晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ6話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ6話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ6話

「最強の〝影”」

城主の姹蘿 (たら)は〝絶殺”の流光を呼びつけ、〝影”の初十(しょと)の居場所を聞くと、流光の影の初十が裏切りを働いていると告げ成敗します

それにより新しい“影”が腕比べによって選出されることになります。

晩媚は長安もこの腕比べに参加したと晩香から知らされると、
捨てられた気分になり悲しくなり涙を流します。

その頃、長安は見事に勝ち抜き、流光の影になれと姹蘿 から
命じられます。

しかし、長安は、私に絶殺の影は務まりません。本日 参ったのは晩媚様のため。先日の任務で沈墨の殺害をためらったことは大罪で 晩媚様も反省しています。償う機会をお与えくださいと頼みます。

姹蘿は 、お前の武術の腕に免じて もう一度聞いてやる。
流光の影になるか?それとも皮を剥がれるか?と聞きます。

長安は、お願いです 晩媚様に機会をと頭を下げます。

姹蘿 は、頭の悪い若造だ!連れて行け!と気分を害します。

その時、流光が、忠誠心が強いのはいいことです。私も無理強いは望みませんと姹蘿 に言います。

姹蘿 は、されど愚か者は殺さねばならん!ただの影ではないか!なぜ執心する?と怒ります。

流光は、それは…容姿が好みだから…と咄嗟に答えます。

姹蘿 は笑い、流光が許すと言うのだ。こたびは殺さぬ。帰れとため息をつきます。

その様子を物陰から見ていた晩媚は走り出ると、どうか機会をくださいと長安の横にひざまずきます。

姹蘿 は、それほど任務望むなら願いを叶えてやろう。
結果、晩媚は大晦日の前に豪商・韓修(かんしゅう)の暗殺を命じられるのでした。

  つづく

晩媚と影 あらすじ6話
(感想)

李嗣源は晋王から疎まれているのね…
晋王は残酷すぎる😰

李嗣源と晩媚と長安は 同じ空気を感じるのは私だけかしら⁉️