晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ13話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ13話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ13話

「己の使命」

越軽涯(えつけいがい)に捕らえられた晩媚は、そこに目が見えないフリをした李嗣源が呼ばれて入ってきます。

越軽涯は李嗣源に、姽嫿城 の刺客では?と尋ねます。

李嗣源は越軽涯に、姽嫿城 の差し金だと疑い私を呼んだのか?なるほど意図は分かったと平静を装います。

一方、長安(謝歓)は阮娘(謝瑩)の部屋で目覚めると、晩媚は?と問います。

阮娘(謝瑩)は、あなたも一緒に落ちるところだったわ。
己が何者か忘れた?と言います。

長安はひざまずき、江南は謝家の養子謝歓でございます。お嬢様の馬係ですと答えるのでした。

その頃、晩媚は越軽涯から体内に針を18本入れられる ひどい拷問を受け、誰の指図できたのか問い詰められますが しらを切り通し、李嗣源に こっそり血蓮教の分布図を渡します。

李嗣源はそんな晩媚を見捨てることが忍びなくなり月影(げつえい)に生きたまま連れ帰れと救出を命じます。

一方の長安は阮娘(謝瑩)に、晩媚の居場所を聞きます。

阮娘(謝瑩)は、あなたも死ぬわと答えます。

長安は、ならばこれまでと言って立ち上がり おぼつかない足取りで晩媚を助けに行くと言い張ります。

阮娘(謝瑩)は、一緒に謝家を再興すると約束したわ…あの者を選ぶの?と剣を向けます。

長安は、生きて戻れたら 約束は守ります。戻らねば 謝家の再興はお嬢様に託しますと言うと倒れます。

阮娘は長安に、茶の中に大量の鎮静薬を入れたの…傷だらけのあなたを見て しっかり休んでほしかったのよ…それなのに…危険を承知で姽嫿城 へ行ったのは謝家の忠誠心から。でもあなたが死に急ぐのを黙って見ていられない。晩媚の生死は あの子の運しだいよ。言いたいことは分かる 後を追うと分かったから邪魔をしたの。非情なのは私よ謝歓じゃない…あなたが必要よ。謝家はもっと必要としてると話します。

長安は、もし晩媚が死ねば私も後を追うと強く言います。

すると阮娘はひざまずき、臣下・謝瑩が殿下に挨拶を…
私は〝お嬢様ではなく 殿下は生まれながら高貴な方。
李氏の子孫で皇帝になるご身分ですと衝撃的な事実を明かします。

長安(謝歓)は、お嬢様 冗談は おやめに…と答えます。

阮娘(謝瑩)は、無字詔(むじしょう)はご存知で?則天武后の御代は太平の世でした…世継ぎには娘の太平公主が有力だった。武后は溺愛するも 残忍な性格の娘に帝位を譲れないと考えました。そこで特殊な鉄に詔書を封じ 刻字はせずに固く閉ざし公主に託しました。開けることができたら帝位は太平公主のものに…開けられなければ天命として帝位は諦めろと告げましたと話し始めます。

長安は、私となんの関係が?と尋ねます。

阮娘は、殿下は太平公主の子孫。私の父は李氏の臣下でした。
お父上に託され6年も殿下を捜したのです。父との出会いは偶然ではない。謝家が滅んだのも…と言いよどむと

私が原因だったと言うのか…と長安は言います。

阮娘は、そうです。何者かが刺客を雇い謝家を滅ぼしたのは
殿下と無字詔が狙い。殿下も不思議だったのでは?ただの馬係に家伝の心法は授けません。謝家の犠牲の上に今の殿下がある
のは謝家36人の命と引き換えなのですと明かします。

 つづく

晩媚と影 あらすじ13話
(感想)

晩媚が酷い拷問を受けるシーンは ちょっと見れなかったわ💦

動悸する💢

阮娘が長安に明かした事実は、衝撃的だった✨

影の長安は なんか憂いを帯びて、品位もあり、
何か独特の雰囲気がありました🌟 
やっぱり秘密があったのね🤭