晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ14話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ14話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ14話

「生死の間」

李嗣源に指示された月影は晩媚を救い出します。

しかし晩媚は長安に裏切られたと思いこみ生きる気力を失くしているのでした。

その頃、長安(謝歓)は阮娘(謝瑩)に、その無字詔(むじしょう)はどこにあるのです?と尋ねます。

阮娘は、父は死ぬ前に破魂剣(はこんけん)を渡し姹蘿 (たら)から宝石箱を取り戻せと言いましたよね?無字詔はその中に入っていますと答えます。

阮娘が階下に行って戻ってくると〝晩媚が姽嫿城 に戻ったか見てきます 無字詔は吹杏楼にあるはずです。手に入れますのでご案じなきよう”と置き手紙があり、長安の姿はないのでした。

月影は生きる気力を失っている晩媚に、死を望むお前を救いたくなかったけど 若様の命には背けないと言います。

晩媚は、いずれにしろ 礼は言うわ。だけど姽嫿城 に戻るくらいなら死んだほうがいい…と告げます。

月影は晩媚に、生きたまま連れて帰ろうとしてたけど、お前がどうしても死を望むなら 私が作った毒薬よと渡します。

晩媚はこれまでの屈辱に満ちた人生を思うとこのまま死ねない…生きてればこそ望みもある…と考えを変えます。

月影はそんな晩媚に、李嗣源の命に背くある任務を与えます。

一方、晩媚の行方がわからないまま姽嫿城 に戻った長安は
姹蘿 から罰を受けます。

  つづく

晩媚と影 あらすじ14話
(感想)

晩媚は月影からどんな任務を言い渡されたのかしら?

身体は傷だらけ 顔も醜く腐りだし、優しそうなお婆さんの家で寝かせてもらっていたけど…😰😰