晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ16話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ16話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ16話

「血の代償」

ー晩媚が陵城に着いて9日目ー

疫病はさらに広がり

官兵は町の門を閉ざし出入りを禁じた

夕刻 招かれざる客がやってきた…

それは、軍医に扮した長安と月影だった。

陵城に潜入した長安と月影はお尋ね者になっている晩媚を捜し始めます。

その頃、熱を出した晩媚は孤児の小蝦(しょうか)12歳に助けられながら廟に隠れていましたが小蝦が疫病にかかってしまいます。

そんな中、長安は晩媚を見つけ再会を果たしますが、
声も出なくなっている晩媚がどれだけ傷つき自分を恨んでいるかを知って言葉を失うのでした。

長安は月影に、晩媚様に何をした?と剣を向けます。

月影は、晩媚に蠱毒を入れた…疫病は その蠱毒が原因よ。
道中 落とした瓶に解毒薬が入っていた…失くしてしまったからもう救えない。今できるのは喉を治すことだけ…と答えます。

月影は晩媚の体から毒を抜き、話せるようにします。

ー晩媚が陵城に着いて10日目ー

民の半数が疫病にかかった

節度府は食糧の運び入れを禁じ町を完全に封鎖した。

晩媚は疫病にかかった小蝦を救おうと、越軽涯の娘婿で
血蓮教の教祖代理である藍若(らんじゃく)に情に訴えようとします。

長安は我が身を犠牲にし血蓮教の藍若(らんじゃく)から解毒薬を手に入れるために身の危険を覚悟するのでした。

長安は月影に、私が死んだら晩媚様に平穏な暮らしを世話してください…と頼みます。

ー晩媚が陵城に着いてから11日目ー

陵城は死の町となった

血蓮教の信者は藍若のもと 民のために祈っていた

長安は信者に混じり藍若に近づくのでしたが…

つづく

晩媚と影 あらすじ16話
(感想)

信用しきっていた長安に裏切られた晩媚の気持ち
分かるわ〜🌟

どんなことがあろうと長安は晩媚を守らなきゃ‼️

晩媚に不信感を持たれる行為だったけど、

長安にとっては自分の出自の事実を知ったことは
よかったんだよね✨