晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ20話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ20話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ20話

「非情な復讐」

晩媚は貧乏で病気の父親がいる娘に扮し姹嫵 (たぶ)に近づきます。

姹嫵 は晩媚に綺麗な衣を着せると 私の娘のふりをしてほしいの…と言います。

そんなこと…いいのですか?と晩媚が尋ねると姹嫵 は、一晩だけよ 問題ないわ。明日になれば父親の元に帰す。母上と呼んでちょうだいと手を握り酒楼に
連れて行き、あなたの誕生日を祝うのよと告げます。

姹嫵 は晩媚に、この酒楼がなぜ有名だと思う?優曇華(うどんげ)よ。滅多に咲かなぬ花で 店名の〝一現″には〝花は短命″の意味があると教えます。

そんな中、同じ高値をつけた姹嫵 と晩媚に晩香が同席することとなり、
晩香も私も今日が誕生日だと言いながら 優曇華を見ます。

姹嫵 は娘が生まれたとき優曇華が咲いていた…私の胸は悲しみでいっぱいなのに花は悩みなどなさそうに悠然としていた…と話し始めると

晩香は、お嬢さんは悩みの種だったのね。私は初めて優曇華を見に来たのと言います。

姹嫵 は、毎年この日は ここに来て娘の誕生日を祝う…と言うと

晩香は、あなたのような母が欲しかった…と見つめます。

姹嫵 は、あなたの母上は?と尋ねると

いないわ…と答える晩香に晩媚は、それは死んだということかしら?あなたの生い立ちを聞けば娘のように感じるかと…と言います。

姹嫵 は、もうすぐ咲くわ…美しい花を前に悲しい話はやめましょう。他の話がいいわ… 2人のどちらかが…私を殺しに来た刺客か!と声を荒げ 姽嫿城 を離れて長いが何も知らぬと思うな 芝居はやめよ!天殺の座を奪い取りに来たのはどちらだ?と言います。

晩媚は、お待ちを!まずは花を楽しみましょう この人の誕生日なのだから。
今すぐ血で染めるのは不粋よと止めすが、

晩香が 知られたら仕方がない!と母娘の殺しあいが始まり、母の形見の牛頭梅壇を使うと、姹嫵 の顔色が変わります。

晩香が、私が1歳の時に母は家族を捨てて家を出た…母は美しく天女のようだったと父は言ってた…でも世間と合わず去らざるを得なかった…でもいつか思い出してくれる そう信じてた…私や父が恋しくなり戻ってきてくれると信じてた…
でも母は裏切った。父の財を全て奪ってたの。牛頭梅壇は 母が父に贈った思い出の物だった…母を忘れられない父は売らずに手元に残した…

父上は存命なの?と泣きながら尋ねる姹嫵 に晩香は、死んだわ…病だった…
医者に見せる銭がなく治せなかった…私の願いは 父が心から愛した 嘘つきを捜し出すことだった…あの女は姽嫿城 にいる。だから今宵の戦いに勝ち戻って母を捜さねば…死んでもらうわ!と姹嫵 に剣を刺します。

姹嫵 は、私の娘…私がお前の母よ…筝(しょう)…やっと会えたわ…お前が生まれた時 優曇華が咲いていた。舞う花びらのようにお前も生まれ落ちたの…とても小さな赤子だったわ…
私は刺客をやめて お前たちと生きようとした。でもできなかった。藍禾(らんか)に見つかりやむなく姽嫿城 に戻ったの
私が去った日は お前の1歳の誕生日だった…優曇華がしぼむのを見届け家を出たわ…二度と会えないと覚悟した。でも また
巡り会えたのね…触れさせてお願いと泣きます。

そんな…私の任務は…と言葉を失う晩香に姹嫵 は、さあ とどめを刺して…いいのよ…と目を瞑ります。

そんな2人に晩媚は、城主の命で戦いを見届け勝敗は決した!
敗者は姹嫵… 殺せ!と叫ぶと、誰も来ないから逃げるなら早く!と告げます。

逃げましょう母上と言う晩香に姹嫵 は、私の願いを聞いて…
姽嫿城 を離れるの できるだけ遠くへと言うと自ら胸を刺して亡くなります。

晩媚は晩香に、母娘を戦わせるために城主が仕組んだことを明かします。

その頃、姹蘿 は姹嫵 が負けたことを伝えられると高笑いし、
晩香を天殺に昇格させ、晩媚もよく働いたと地殺として残してやると告げます。

 つづく

晩媚と影 あらすじ20話
(感想)

晩媚の顔の傷が治りよかったわ〜

ドラマの中の挿入歌を聞くと なぜか 優しい気持ちになり
眠くなります🤗

晩香は母の敵を討とうと決心してるね😨😨

晩香が晩媚に意地悪ばかりするから大嫌いだったけど
彼女も姹蘿 の被害者だったことを知って可哀想に思った💦