晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ23話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ23話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ23話

「噬心蠱(せいしんこ)の呪い」

李嗣源は雪塩楼で度胸、学識、運を試す3つの関門を突破し塩密売の権利を得ることができます。

しかし、最後の運を試す際、毒酒を飲んだため体調を崩すと
月影の肩を借り下山する中、月影が晩媚に見えるのでした。

月影は李嗣源の晩媚への気持ちを知るのでした。

一方、長安は晩媚と許されぬ関係だと密告され姹蘿(たら) の影である堂主の刑風(けいほう)によって噬心蠱を体に入れられる罰を与えられます。

それにより、長安は晩媚との間が1尺以内に近づくたび、心臓を焼かれるような苦しみに襲われるというものでした。

長安は姹蘿 から、 蠱虫を自ら晩媚に入れることができれば、晩媚の影に戻してやると言われます。

長安は晩媚に、城主の命を受け2つ ご相談があります…
1つ目は 私の手で晩媚様に蠱虫を入れることです…と告げます。

どんな蠱虫?と問う晩媚に長安は、晩媚様に害はありません…
承諾いただければ秦雨桑を逃がそうとした罪は問わないと言われましたと答えます。

2つ目は?と問う晩媚に長安は、1つ目に応じてくださればお話ししますと答えます。

応じなければ?と問う晩媚に長安は、承諾いただくまで動きませんと答えます。

その時、月影が現れ、若様が毒に侵され お前を呼んでいると
知らせます。

容態は?と心配する晩媚に月影は、毒は抜けたけど持病のほうが深刻だわと告げます。

晩媚は長安をそのままにし、李嗣源の所へ向かいます。

李嗣源はいつもの李嗣源ではなく晩媚を見ると、やっと来てくれたか と晩媚に対する気持ちを抑えきれないくらいお酒を飲んでいました。

李嗣源は、今日は私の誕生日だ 一杯くらい付き合ってもよかろう…と言います。

晩媚は、願いがかない穏やかな日が訪れますようにと杯を飲み干します。

李嗣源は無理やり晩媚を押し倒そうとし、誰のために操を守るというのだと言います。

晩媚は、男女のことに疎くただ己のために守ってます…と答えます。

李嗣源は、帰れ…明日も来いと告げます。

晩媚が戻ると長安がまだ外でひざまずいていました。

眠れぬ夜を明かした晩媚は長安に、蠱虫を入れて…信じる…と
告げます。

蠱虫を晩媚に入れた長安は、2つ目の件です…
あなたの影 長安が戻りました…とだけ告げるのでした。

その頃、越軽涯は藍若の死を無駄にしてなるものか!すぐ禁軍に出兵を命じ姽嫿城 を根絶してやる!と激昂していました。

一方、阮娘は越軽涯から〝姽嫿城 に夜襲をかけよ″という文が届き準備に取りかかります。

阮娘は地殺院に忍び込むと長安に、今夜 謝家の敵を打てますと話しますが

長安は、地殺の中に敵はいない!と言います。

阮娘は、謝家にも罪はなかった!この日をくるのを待っていました。好機をみすみす逃したくないと告げるのでした。

  つづく

晩媚と影 あらすじ23話
(感想)

姹蘿 の影・刑風は不能にさせられた…

長安は不能にはならなかったけど、晩媚が近くに来ると
心臓を焼かれるような苦しみが襲うのね…
  
姽嫿城 では愛し合う男女は苦しまなければならないという
罰?掟?があるのね😭