晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ25話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ25話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ25話

「命の約束」

長安は謝瑩に、姽嫿城 を守る者を外に出す代わりに自分と李嗣源を人質として残ると取り引きしようとします。

謝瑩は条件を受け入れる代わりに誠意を見せてと言うと

長安は李嗣源の方を振り向き、気は動きますか?と尋ねます。

動く。だが長くは持たんと答える李嗣源に長安は、私をお信じに?と問います。

李嗣源は、忠実さが愚かであり お前らしくもある。もし疑っていれば お前に全て任せたりはしないと話します。

晩媚に必ず李嗣源を守ると約束した長安は、謝瑩が李嗣源を殺そうとしていると知ります。

謝瑩は長安に、謝歓 あなたは無字詔を持つべき唐王室の
子孫…謝家の犠牲を顧みず あの女の一言で身分を捨てるの?と責めます。

長安は、人は信義を重んずべし。私が長安でも、謝歓でも
〝子孫″とやらでも 己が誓ったことは必ずやり遂げると言います。

謝瑩は、寧王(李嗣源のこと)は何としても殺す!手裏剣の毒が あなたの体中を回っているわ!あなたと私は争うべきではないと対立します。

もし私が降参し一緒に姽嫿城 を出れば 若様を見逃すか?私が姹蘿 を殺し無字詔を手に入れたら目的を果たせるはずだと
説得する長安に謝瑩は、分かった。無字詔とあなたを寧王の命と交換するわと了承し、李嗣源を連れて行きます。

兵を退けという王命を授かって戻ってきた晩媚は、その様子を見て、

長安に、死ぬのが怖くて若様を差し出すなんて!と怒ります。

長安は、違うんだ!若様の命は守ると謝瑩と約束したと言いますが

晩媚は長安の言葉を信じず、李嗣源を追いかけ、晋王の王命を
見せるのでした。

長安は無字詔を探しに行きますが、そこで何者かに気を失わされてしまうのでした。

一方、長安が自分の命と引き換えに李嗣源を禁軍に渡したと
勘違いしている晩媚は李嗣源に、長安のことは追及しないでほしいと頼みます。

無字詔を長安から奪ったのは李嗣源でした…

その夜 晩媚は長安に、若様に会ったわ…代わりに謝罪した…
と言うと

ありがとうございますと静かに答える長安に晩媚は、若様はこう言っていた…〝責める必要はない″〝命は惜しむべき″〝誓いを守るより生きる方が尊い″と… 何か言うことは?と話します。

ありません…と答える長安に晩媚は失望し、この鞦韆(しゅうせん)は目障りよ。取り外して見たくもないと言います。

長安は、訳がある。信じてくれ!と晩媚の目を真っ直ぐに見つめますが

晩媚は、あなたを信じたせいで 私は自分を一歩ずつ死地へと追い込んだ。そして…やっと気づいた 私たちの問題にね。
私は自分の全てを捧げたのに あなたは何かを隠し決して己を見せない…と責めます。

長安は、恥ずべきことは何もないと言いますが

晩媚は長安の手を振り解き、それが本当なら 心をえぐり出して私に見せるの…どうして 私の望みが分からないの!と声を荒げ、あなたと一緒に戦い生死を共にしたい 私だけを見てほしい それが分からないの?と詰め寄ると

長安は、私の目にはあなたしか映らない…だがなすべきことがある…としか言わないのでした。

晩媚は、そうね…だから私たちには先がない。私はどんな時もあたなを信じた…心の底から信じた…でもあなたは秘密を明かしてくれない…私が最も傷ついたことがあなたに分かる?あなたが私への誓いを果たさないこと…それは私にとって胸が張り裂けそうなほどらいこと…と大粒の涙がこぼれ落ちます。

もういい…終わりにしようと言って鞦韆の綱を切ってしまうのでした。

晩媚は、今日からは私はただの主人。私の命じたことが あなたの全てよ…死んでも守って…さっき命じたとおり鞦韆を取り外して…この木も切るのと言うと部屋に入ります。

部屋に入った晩媚は、声を押し殺し泣き崩れます。

一方、姹蘿 と刑風は姽嫿城 に戻ってきますが
城主は李嗣源に代わっていたのでした。

  づづく

晩媚と影 あらすじ25話
(感想)

晩媚は長安が何か隠していて、真実を話してくれないから
信用できないんだよね💦💦

長安は男らしいし晩媚のことを本当に愛しているのに
でも🥺でも😩でも〜😫言えないんだよね

晩媚が可哀想だよ〜