晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ26話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ26話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ26話

「欲望の対価」

長安は無字詔をて入れるために忍び込んだ吹杏楼(すいこうろう)に 李嗣源がいたことに疑惑を持ち始めます。

その頃、長安の秘密を知ってひそかに無字詔を奪った李嗣源は、晩媚の心をも奪いたいと渇望し始め、城主交代の時期だし
晩媚を城主にしたいが闘志と野心が足りないと月影に話します。

月影は、若様を助けた長安はどうなさるおつもりですか?と問うと

李嗣源は、死んでもらう だが今ではない…そなたの剣でこれを切ってみるがいいと無字詔に目を向けます。

李嗣源は晩媚に、そなたが好きだ…と告白しますが、

晩媚は、ご冗談でしょうと答えます。

李嗣源は、冗談ではない もてあそぶのではなく共に生きたい…と告げます。

晩媚は、身に余ります。若様…暑気あたりでしょうと話を逸らそうとします。

李嗣源は、そなたはあの影を忘れられないと言うと

晩媚は、終わったことですと答えます。

李嗣源は、人を好きになるなどくだらぬと思い 抵抗していた。だが考えてみると神仙とて時には居眠りをする。そもそも私は神仙でもない。そなたは一本気で志が高い女子だ。長安は釣り合わない。この先 多くの試練を経れば そなたも悟るはず…誰が共に生きるに値するか…私は焦らないと晩媚の頬を触ります。

後ずさりしながら晩媚は、月影さんの話では私に新しい任務があるそうですねと言います。

晩媚が帰ると月影は、あの顔を見るたびに体内の九命を思います…心臓をえぐり出し若様を治したくなると言うと

李嗣源は月影に、私は その考えを捨てた…そなたも忘れよ。晩媚が好きなのだ。何かを好きになるのは父上に贈られた弓以来だ…質素で古風だが強い弓だった。だが父と争った母から折って池に捨てるよう命じられた…あの気持ちは忘れられない
だから二度と同じことはしない。馬車の用意をと明じるのでした。

李嗣源は方歌からの文が届き、韓修(かんしゅう)を暗殺した刺客を引き渡すという約束を果たさないわけにはいかず、晩媚を連れて方歌の屋敷を訪問します。

晩媚は方家で軟禁されることになりますが、そんな中、方歌が溺愛する妹・盈盈(えいえい)が行方不明となるのでした。

それを聞いた晩媚は前夜、盈盈が父上を捜しているのを知っていたため、方歌に父上はどこにいるのか尋ねます。

方歌は、7年前に亡くなったと答えます。

晩媚は、盈盈の部屋に行き、彼女が部屋で寝ないのはこの紅い灯籠が原因のようですねと方歌に言います。

方歌は盈盈を捜すように使用人たちに命じるのでした。

  つづく

晩媚と影 あらすじ26話
(感想)

盈盈が部屋で寝てなかったのは 紅い灯籠…

晩媚は、その紅い灯籠が 父が自分を酒楼に売った時に
見た灯籠と重なったのではないかしら?

李嗣源って穏やかで優しい心の持ち主かと思ったら
やっぱり 違ってたのね🥺🥺😔