晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ32話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ32話

晩媚と影〜紅きロマンス あらすじ32話

「生死の尊厳」

姽嫿城 では、長安が流光の代理として城主に挑戦し、勝てば城主の地位を得られ、負ければ心臓をえぐられ傘を掛けられる
戦いの日でした。

城主の姹蘿 は自分の代わりに刑風を戦わせます。

優勢だった刑風でしたが、形勢を逆転した長安が勝利を収める結果となります。

流光は姹蘿 に許しを請い、璣骨閣に籠もって化粧用具作りに専念しますと 城主になろうとは思ってないと言います。

刑風も流光の望みをかなえてやっては?と味方をするのを見た
姹蘿 は怒りを露わにし、長安の剣に毒を使ったのではないかと流光と長安に難癖をつけ始めます。

姹蘿 は流光に、一度私を裏切った者は必ず再び裏切るからだ。
災は防がねばと流光を苦しめます。

姹蘿 に密室に閉じ込めよと命じられた刑風は、そんな流光を
剣で刺し殺すのでした。

刑風が勝手に殺したことに腹を立てた姹蘿 は長安を刑堂へ連れて行くように命じるのでした。

一方、晩媚は、死にゆく越軽涯(けいえつがい)から李嗣源(りしげん)の命を救えるのは蛇蔓だと聞き出します。

月影は晩媚に、若様のそばにいて。どんなに私が思っていても
目が覚めた時にいてほしいのはお前だから…と言うと蛇蔓を探しに行きます。

そんな中、晩媚は夢で蛇蔓のある場所を見て、李嗣源をつれて行き必死にその在処を探し出します。

その頃、刑風は姹蘿 に内緒で長安を牢から放しますが それを知った姹蘿 は怒ります。

刑風は、あやつは10年前の私に似ていますと言うと

姹蘿 は、私は流光が晩媚につくのが怖かったの。姽嫿城 が
攻められて以来態度が妙だった…と素直に話します。

刑風は姹蘿 の肩を抱き寄せると、私がいる。10年前も買ったのだ。我々は負けない。姽嫿城 にとって真の後ろ盾は若様ではなく晋王だと助言するのでした。

一方、晩媚と月影は蛇蔓を見つけ李嗣源の体内に入れるようとしていました。

 つづく

晩媚と影 あらすじ32話
(感想)

晩媚と月影が李嗣源を助けようとすることで、友情が芽生えてきたみたいに見えるわ🥰

刑風が姹蘿 を愛しているように、長安が晩媚を愛しているのを見て10年前の自分たちと同じように思えたんだね✨✨

流光が死んじゃって残念🌟 脇役だったけど 魅力ある
女性だったよね🤔