女医明妃伝〜雪の日の誓い〜 あらすじ2話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜 あらすじ2話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜 あらすじ2話

「医術にかける思い」

允賢(いんけん)は家訓で禁じられている医術で人を救った
ことが父の知るところになり、医術を学ぶことも、医書を読むことも、病人の診療も許さないと厳しく叱責されて医書を焼かれてしまうのでした。

そんな中、允賢が徐家の大奥様に処方した薬が誤っていたため、体調を崩していることを知って落ち込みます。

数日後、徐家の大奥様がまだ治ってなくて自分のせいで亡くなる夢を毎晩 見てしまう允賢は、顔色が悪く痩せてきます。

気を病む允賢に祖母は、薬王菩薩への参拝を提案します。

永慶庵では住職の静慈師太が貧しい病人を受け入れていました。

そんな中、允賢が参拝していると女が押し入ってきて灰を盗もうとします。

允賢はその女にたかが灰でしょ。奥様がどうかしたの?と尋ねます。

女は、疲労がたたって流産なさったんですが 出血が止まりません 永慶庵の灰が効くと聞いたのですが中に入れてもらえなくて…と泣きながら答えます。

話を聞いた允賢は、灰が流産に効くわけないわ。旦那様が高官ならお医者様を呼べばいいのにと言います。

女は、事情があるんです。旦那様は江西の巡按でしたが 宮中の范弘殿の怒りを買い職を解かれました。于殿は清廉な方で名医を呼ぶお金はない。それで私が…医術の心得があるお嬢様 どうか奥様の診察をと懇願します。

紫蘇は允賢に、いけませんと言います。

允賢は、医者ではないから診察はできないの。煙袋街に王という女の薬師がいる。流産後だと伝えれば効く薬をくれるわ!と
すぐ行くように促します。

しかし、女は允賢に泣きながら診察を頼むのでした。

允賢が困っていると、住職の甥である元宝が私の馬車を使えと
現れ、住職もあなたの医術を使えば功徳になると保証します。

允賢は于夫人を診察し出血を止めます。

  つづく

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ2話
(感想)

元宝と允賢の出会いは、喧嘩ばかりだけど 何か運命の出会い
なのかもね🥺

男尊女卑の時代 允賢にとって生きづらい世の中だよね💦💦