女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ3話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ3話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ3話

「偶然の再会」

于夫人の止血に成功した允賢(いんけん)は、静慈師太の甥と名乗る元宝こと鄭斉(ていせい)とともに永慶庵へ馬車で戻ることに。

しかし何気ない一言から鄭斉を怒らせてしまい、荒野で置き去りにされた允賢は、馬の尻を叩いたたに馬が暴走します。

助けを求める声に気がついた男が馬車を追いかけて行き、薬草の鉄皮石斛(てっぴせっこく)を使い暴れ馬を鎮めてくれます。

男は允賢の顔を見て、君は!と徐府で命を救ってくれた女子だと気がつき、鉄皮石斛(てっぴせっこく)を見せます。

允賢は、先日の方ね 体は大丈夫?と問います。

男は、全快したよ。おかげで命拾いをと礼を言います。

允賢は、手当てした後置き去りにしてしまって…と言うと

分かっている 意識はあった。しかし君の適切な手当てがなければ 今頃は…と話します。

允賢は、あれからどうやって外に?と尋ねると、

助け人が…と答える男に紫蘇は、どうして東廠(とうしょう)の人に命を狙われてたの?と間に入ります。

允賢は、やめなさい!と紫蘇を嗜め男に、悪気はないの 許して…と謝ります。

男は、ありがとう その件は何も話せないんだ…君を脅した私をなぜ助けた?怖くなかったか?と問います。

允賢は、怖かったけど 見殺しにはできなかったと答えるのでした。

男は、ところでお嬢さんの名前は?と尋ねると

允賢が私は抗よと答えると男は、朱鈺(しゅぎょく)と名乗ると、同じ永慶庵行くことが分かり一緒に戻ることになります。

その時、朱鈺は允賢が落とした簪(かんざし)を拾い、
君のか?と聞くと じっと見ます。

途中で朱鈺は永慶庵に行くのを取りやめることになり、允賢は
迎えにきた永慶庵の馬車に乗り換えることに。

その時朱鈺は允賢に、自分の着ていたは織物を持たせ、次に会った時 返してくれと告げ別れます。

家に戻った允賢は紫蘇に、私が医術を学ぶのは兄さんと約束したからなの…〝全ての薬草に通じ譚家の医術を伝える″と
でも私は兄さんほど賢くない。行き詰まった時は兄さんを思い出し自分を奮い立たせてる。この前 処方を誤った時も…
自分は医術には向いてないと思い気落ちしたわ。でも
于夫人を助けられて以前と違う気持ちが湧いたと本心を語ります。

どんな?と問う紫蘇に允賢は、心の底から うれしかった。
実はね 于夫人が目を開けた時思ったの〝医者になれたらどんなに幸せだろう″ってと目を輝かせます。

紫蘇は、お嬢様がうれしければ私も幸せですと答えます。

允賢は、兄さんは外傷で亡くなった…だから私は一生懸命外傷の治療法を覚えたわ。その後 都に戻ってすぐ傷を負った朱鈺殿に会い 偶然 見つけた薬草で止血した。徐家の大奥様の件はつらかったけれど…永慶庵に行ったら于家の人にであった…
さらに鄭斉(ていせい)が于府まで送ってくれて その帰り道朱鈺殿に助けてもらえた。これらは 全て薬王菩薩様の思し召しよ!〝名医になれ″と言うことだわ!と話します。

応援します!と言う紫蘇と固く手を握ります。

そんなある日、于殿が抗家を訪ねて来ます。

父親に呼ばれた允賢は医術をしたことがバレたと思い
人違いだと言いますが、

于夫人は允賢が!うちの使用人に薬代をくれた礼を言いに来たと言うと 養女にしたいと告げると

父親は、喜んで承諾するのでした。

そんなある日、允賢に贈り物が届き 中には朱鈺に渡した手巾と壊れていた簪を作り直させた物が入っていました。

  つづく

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ3話
(感想)

朱鈺も允賢も互いに好意を抱いてるね💓😍

于夫人はとてもいい人だったのね。本当に允賢は養女に
なるんだろと思っちゃったけど、そうじゃなくて
良家の子女の手習などを教わるってことだったのね🤔

允賢と侍女の紫蘇が姉妹のようで微笑ましい🤗