女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ6話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ6話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ6話

「冤罪」

允賢(いんけん)の最終審理が順天府で始まる。

徐夫人の死について太医院の院判を務める程十三は、保身のために允賢にすべての責任を押しつけようと画策していました。

更に徐夫人の使用人が偽証したことで允賢の立場は危うくなり
ます。

そこに、王淑人が允賢の証人として現れ、徐夫人と抗允賢さんは下痢の話をしていないと話します。

しかし、程十三の甥であり太医でもある程村霞の主張が受け入れられ、徐夫人は允賢の誤診により死んだという判決が下されそうになります。

すると、東廠(とうしょう)の王長官が笑いながら入ってきて、審理を続けてくれ 通りすがりに知人を見つけ挨拶に来ただけ。允賢さんの薬を飲んで長年の持病が治ったぞ。この審理が終わったら屋敷へお礼の品を届けようと、允賢に親しそうに話しかけます。

そこにいた人々は、顔色が変わります。

王長官は、抗さんは医者か?医院を開いているか?金を取ったか?と聞きます。

焦った徐侍郎は、妻の死因はむやみに薬を飲んだことです。
誰のせいでもないと訴えを取り下げるのでした。

允賢は潔白を証明でき、無罪となり屋敷に帰ることができるのでした。

王長官は高笑いしながら立ち去るのでした。

その頃、皇太后は王長官が順天府の審理に乗り込み、府尹を
侮辱するとは何事か!と激怒し、皇后を呼びつけ陛下を諫めるのが務めだろうと叱責していました。

一方、牢から戻ってきた紫蘇は允賢に、お嬢様の釈放後すぐに徐侍郎が来て囚人たちを拷問し、お嬢様の行動を聞き出し
羅さんを牢に連行し獄吏に殴り殺させたと伝えると

允賢は、私が殺したも同じ…母上は私を産んで死んだ…兄上の死も私のせい…徐夫人だけでなく羅さんまで死なせた…私は疫病神なのかしらと泣き続け、私は医術を学ぶべきではなかったと医書を祖母に返すのでした。

つづく

女医明妃伝 あらすじ6話
(感想)

允賢は気づいてないけど、朱鈺と陛下(永慶庵で出逢った鄭斉)は、兄弟なのね。

兄弟で允賢に好意を持っているよね😍

紫蘇は道で偶然、鄭斉に呼び止められて 允賢が罪を着せられそうになっていることを話したから

鄭斉は王長官に 允賢を救うように命じたんだわ✨

允賢の知らないところで 允賢を見守ってくれる人が
いていいな〜