女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ7話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ7話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ7話

「兄と弟」

鄭斉(陛下)は允賢が気になりお忍びで抗家を訪れ
紫蘇から徐侍郎が允賢への腹いせに牢の食事係の羅さんを叩き殺し允賢が沈んでいると聞かされて、徐侍郎に腹を立てます。

鄭斉はその帰り道、捜していた朱鈺が皇太后に軟禁されていることを知り密かに訪ねます。

朱鈺は兄(皇帝陛下)を見ると、やはり来てくださったと
笑顔になるのでした。

朱鈺は兄に、天に誓います。逆心を抱いたことはない。
私はただの王です。それに兄上は命の恩人だと話します。

兄の鄭斉は、もうよい そうムキになるな。そなたを疑うなら助けに来ないとニヤリの笑います。

朱鈺は兄に、表立って私を救出しなかった理由は何ですか?と問うと

陛下は、皇太后が朕の廃位を企てている。皇太后に調子を合わせてくれ。そなたが朕の耳目となってくれたら安心だと話します。

朱鈺は、なるほど…謹んでお受けしますと答えると2人は手を握り締めます

一方、允賢が部屋にこもり経を唱えていることが静慈師太(じょうじしたい)の耳に入り、しばらく庵で預かりたいという文が抗家に届きます。

允賢は永慶庵に着くと、病に苦しむ人々の診療をお願いしたいと言われます。

二度と診療はしないつもりです。医書も読みませんと断り、
羅さんや徐夫人や祖父のことを思い出し胸が張り裂けそうになります。

そこに鄭斉(陛下)が現れ、牢に入れられしょげていると聞き
見物にきたが そのとおりだった。情けない 困っている人を見過ごせないと豪語したくせに。些細な失敗で このザマか…とあえて憎まれ口を言います。

鄭斉が陛下だとは知らない允賢は、些細な失敗じゃない…2人の命を奪ったの!罪は重い…これ以上 人様を害するわけに いかないわと泣きます。

鄭斉は、2人が死んだだけで このありさまか。明日は もっと死人が出るぞ!診る勇気がないか?お前はただの臆病者だ!と怒鳴ります。

翌日から允賢は病人を診るようになります。

允賢は鄭斉が励ましてくれたと感謝していました。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ7話
(感想)

鄭斉が皇帝陛下とは知らないで 軽口をきく允賢😊😊

なんだかワクワクするわね〜💓💓