女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ8話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ8話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ8話

「男装の医者」

静慈師太は允賢(いんけん)に、鄭斉(ていせい)から鍼の贈り物を預かってきたと渡し、新しいと使いづらくないかと心配していたわと伝えます。

允賢は、いいえ 本当に助かります。お礼を伝えてくださいと
言います。

静慈師太は、あの子は ひと癖ある性格でね…謝罪するなんて珍しいことなの。生みの母親を早くに亡くして 義母に育てられたせいだと大目に見てやって…と話します。

あの人も母上を?と尋ねると静慈師太は、亡くなった母親も医術に通じていた…それであなたに親しみを持ったんだと…鄭斉は悪い人間ではないの。人との接し方を知らないだけで あなたを気に入っているわ。以前 あなたを置き去りにした時も
自分に腹を立て壁を蹴ったりして泣くほど痛がっていた…今もあなたをとても案じている。まだ怒っている?と問います。

允賢は、最初は腹が立ちましたが 今は怒るのもバカらしいですと答えると、鄭斉から詫びの品として贈られた鍼のお礼に、鄭斉の好物である桂花の蜜漬けを作って届けるのでした。

そんな中、黄河で増水して堤防が2カ所決壊し大洪水が発生し、4千人が死傷し5万人の住民が家を失い流民となり、その一部が永慶庵にたどり着くのでした。

允賢たちは飢えに苦しむ人々を受け入れます。

允賢は女性であることを隠すために男装して診療に当たると
コレラにかかっていることが分かります。

一方、都でも疫病が発生し大騒ぎになっていました。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ8話
(感想)

お茶目な皇帝陛下・鄭斉🤗

生真面目な允賢😊

この2人どうなるのかな〜