女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ10話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ10話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ10話

「深夜の往診」

疫病は終息し、城門の閉鎖が解除されます。

そんなある日、〝永慶庵の女の神医が大勢の被災民を治療したまさに観音菩薩だ“と世間の噂になっていると聞いた父の杭綱(こうこう)は、允賢の腕を掴み無理やり連れ帰り部屋に閉じ込めてしまいます。

杭綱は徐家との揉め事や、今回の観音菩薩の噂が皇太后の耳に入ったら、自分たちが譚一族だと気付かれるのではないかと恐れていたのでした。

祖母はお菓子を持ってやってきて允賢に、今後は気をつけなさい。父上は私が説得するから もう少し辛抱しなさいと慰めます。

自分のせいで杭綱に顔を叩かれて赤く腫れ上がっている紫蘇に気づいた允賢は、紫蘇を抱きしめ謝るのでした。

ある夜中、允賢の部屋の窓から朱鈺が突然侵入してくると、
今すぐ疫病にかかった母の診療をしてほしいと允賢に頼みます。

行きたい気持ちは やまやまだけど今は…と困る允賢に朱鈺は、心配ない こっそり連れていくと言います。

紫蘇は朱鈺に、お母様が心配なのは分かるけど、夜中に忍び込むのは無礼よ!お嬢様は被災民を診たせいで軟禁されてるのと非難します。

朱鈺は、夜明け前には誰にも気づかれぬよう ここへ戻す。
もう一度私を助けてはくれぬかと説得します。

允賢は、いいわ…一緒に行くと答えるのでした。

允賢は朱鈺の母を診察し処方箋を渡します。

その帰り道、馬車の中で允賢は朱鈺に、もしや王長官を呼んだのは あなた?なぜ私を助けてくれたの?ほんの数回 会っただけなのに…と問います。

朱鈺は、でも私は…初対面の時から親しみを感じていた…だから 何としても力になりたかったと告白し、また会いに来てもいいかな?と聞きます。

允賢は、返事の代わりに うなずくのでした。

家に戻ってきた允賢は父に見つかり、地下蔵で頭を冷やせ!と閉じ込められてしまうのでした。

翌日その話を聞いた朱鈺は抗府に行き、王長官の命で抗允賢を召し出すと告げます。

杭綱は紫蘇に、允賢を連れてこいと命じます。

祖母は允賢に、あの方の母上を治療したなら娶ってもらいましょう。それなら名節を守れる。年頃の女子が男の人と連れ立って診察に行くなんて礼節を忘れたの。品格まで捨ててしまったのと話します。

朱鈺は允賢に、君を正式に私の妻として迎えたいと告げます。

允賢は、気にしないで そう言う意味じゃないの 誤解しないでと答えます。

朱鈺は、責任を取って求婚するんじゃない。命を救われた時から君が好きだった…警戒しながらも 私を治療してくれた。
あの時の君は美しくて菩薩のようだった…その後 馬の暴走で再会した。こんな広い都で また君に会えるなんて運がいいと思った。そして永慶庵で会った時単なる偶然などではなく
縁あって引き合わされたのだと思ったと告白します。

もう言わないで…と戸惑う允賢に朱鈺は、二度と つらい思いはさせない。どうか私に君を守らせてくれないかと告げます。

允賢は、でも あなたのことを何も知らないわ…と言います。

朱鈺は、実は…私は商人ではない 皇族だ。それで錦衣衛になりすました。東廠にも追われていたが 誤解は解けたから もう安心だと話します。

允賢は、皇室の人なの?身分が違いすぎると後退りします。

朱鈺は、高貴な身分ではない!私は庶子で 上には兄もいる。
君が治療したのは私の実母だ。それでも私を拒むなら理由は1つ。私が庶子だからだと言います。

まさかと答える允賢に朱鈺は、では承諾を?応じてくれるなら
窓に赤い手巾を掛けて もし断るなら白い手巾を…と告げて立ち去るのでした。

つづく

女医明妃伝 あらすじ10話
(感想)

朱鈺の母の診療の帰り道、馬車に乗る允賢と朱鈺。
ドラマチックなんだけど、映像は 夜明け前で
馬が写るんですよ。でね 中に人が入ってるような馬に見えたのは私だけかしら🤣🤣🤣

允賢は17歳なのね✨✨祖母が杭綱を説得するときに言っていたわ。しっかりしているわ

朱鈺は何歳なんだろう❓

杭綱は毒父ぽいよね😭