女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ11話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ11話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ11話

「縁談」

朝廷では被災地復興の監察使をめぐり、皇帝と皇太后が対立し、

皇太后はただちに郕王 (朱鈺) に工部監察使に任じるように命じます。

皇帝(鄭斉)は皇太后の決定に異議を唱えながら皇太后の意見に折れたように振る舞いますが、実は裏で弟・朱鈺と手を組んでおり、意図したとおりになり、ほくそ笑んでいました。

一方、杭綱は異例の昇進を果たしますが、やっかむ徐侍郎らに「観音菩薩」と呼ばれる娘のおかげだと揶揄され、允賢をすぐにでも相手を問わず嫁がせようとしていました。

それを聞いた允賢は朱鈺からの求婚にどう返事をすべきか心を決めかねていましたが、文をどこかに書き紫蘇に渡します。

その頃、静慈師太は皇帝(鄭斉)に、兄弟で密かに手を組み皇太后を倒すのはいいけど 2人ともまだ若い…足元を救われないよう慎重にねと忠告します。

鄭斉は、玉璽以外は国庫も兵権も皇太后が握っていて摂政は続いています。大軍を動かす局面で勅命を急ぐ時も皇太后の印が必要ですと不満を口にします。

静慈師太は、仕方のないことよ。あなたの父君は14年間も
皇太孫のままだった…忍耐強く待つしかないわ…と話すと

もう待てない!と言う鄭斉に静慈師太は、政には二度と関わらないと天に誓ったけれど、最後に一度だけあなたの力になるわと使閣老に皇太后に垂簾から引くように奏上させる約束をします。

一方、朱鈺は允賢の部屋の窓に赤い手巾がかかっているのを見て窓から入り、承諾してくれるのだなと喜びます。

允賢は、違うの…父が嫁ぎ先を性急に決めようとしていて…
あなたに助けてもらえないかと思って…と言います。

朱鈺は、実はもう…手は打ってある。抗府から出てきた世話人と金で話をつけた。向こう3年君の縁談がまとまることはない。君を守りたいんだ。縁談の件がなくても赤い手巾を掛けてくれたか?と問います。

うなずいた允賢を見た朱鈺は、本当に?待ち続けて眠れぬ夜を過ごしていた。お父上に従って嫁ぐのかと案じていた…もしや
強制結婚から逃れるために私と?と問います。

允賢は、違うわ!本当は…荒野で助けられた時から あなたのことを…でも悪い噂が広がったから…結婚は諦めていたの。
なのに求婚されて恩返しなのか哀れんでいるのか あなたの気持ちが分からなかった…と打ち明けます。

朱鈺は、恩返しでも哀れみでもないと答えます。

允賢は、あなたは親思いで私にもよくしてくれる。だけど皇族だったなんて…考えれば考えるほど現実だとは思えなくて…
あなたがいつか後悔するのではと考えたら怖くなったの…
お母様が噂を聞いて ふしだらな女子だと私との結婚を反対なさるかもしれない…そうなったらどうしたらいいか分からないと不安を口にします。

朱鈺は允賢の手を取り、天に誓うよ 私は本気なんだ どんなことがあろうと君と添い遂げると約束します。

允賢は、あなたに嫁いだとしても やるべきことがあるの…
たとえは殺された羅さんのこと…徐侍郎に墓前で謝罪させたい。それに医術をさらに究めたい。こんな私でも受け入れてくれるの?と聞きます。

朱鈺は、もちろんだ。羅さんのことは知らないが 望み通りになるよう私も協力しようと約束します。

その頃、朱鈺の母親は皇太后の姪・安和群主との結婚を望んでいましたが、朱鈺が毎晩抗府を訪れていると聞いて焦ります。

つづく

女医明妃伝 あらすじ11話

(感想)
允賢は部屋に閉じ込められても、紫蘇を使って病人を診るの。
問診していく中で、心の病だ気付いて
余計な薬は出さなかった🌟🌟 

私も允賢のような女性の医師に巡り会いたかったな💦💦

允賢は朱鈺の求婚に、朱鈺は允賢に自分の妻になること以外何も望まないのに、允賢は自分の希望をいっぱい言ってて、女のズルさを感じた😎