女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ14話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ14話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ14話

「流されて」

杭一家が襲われ允賢が死んだと聞かされた皇帝は、聡明で医術に秀け、お節介焼きで、叱ってくれる允賢の死を悲しみます。

そんな皇帝に皇后は、一番傷ついているのは郕 王です。陛下と抗さんの仲は伏せておくべきかと…無念なら この事件の真相を明らかにし抗さんを弔って差し上げましょうと助言します。

皇帝は事件の首謀者を突き止める決意をするのでした。

一方、朱鈺は、生きる気力を失くし病に伏せてしまい、汪美麟か見舞いに来ると、会いたくない!追い返せ!と怒鳴ります。

その頃、生き延びた允賢の父は譚家の再興を諦め、母親と帰郷して静かに暮らそうと考えていました。

皇帝は、未婚の女子は先祖の墓に入れない習わし…郷君の身分に基づき都に墓を作ろう…それなら朕も常に会える…と言います。

ある日、江南のある街で川べりの舞台で芝居が上演され、楽しんでいる観客が急に川を指さして、人が浮いていると騒ぎ出します。

芝居一座に助けられた允賢は、これからのことを王道士に占ってもらうと、〝志を貫いて迷いを捨てることで災を払いのけられる”と言われます。

允賢は助けてくれた陳碧娘に、ここに置いてもらえませんか?と頼み、そこで雑用などします。

允賢は王道士に強く言われた言葉に泣いていると、

陳碧娘がやって来て、王道士は本当は心優しい人なの…
あなたを泣かせたのも わざとよ。あなたは感情を押し込んで食欲までなくしてる。ここは思い切り泣いて発散すべきだと 道士は考えた。憂は肝や脾を傷つけるそうよ。あなたの顔に泥をつけたのも男たちから守るためよと励まします。

允賢は王道士に、食事を作る指導をお願いします。

允賢は料理の腕を上げるのでした。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ14話
(感想)

允賢が生きてて、陳碧娘や王道士に助けてもらったことで
新しい道を歩き始めたね🌟🌟