霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ1話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ1話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ1話

「生命の誕生」

その昔、世界には花界・人間界・天界・魔界が存在していた。

ー百花宮ー
花界の神・梓芬(しふん)から一人の女の子、錦覓(きんべき)が産まれると

梓芬は愛に苦しんだため娘の錦覓が自分と同じ道は歩ませないために情や愛を消し去る隕丹を飲ませるのでした。

梓芬は花界を守る精霊たちに、私の子であることは永遠の秘密とすると命じて絶命します。

その頃、天界では水神洛霖 (すいじんらくりん)と風神臨秀(ふうじんりんしゅう)の結婚式が行われていました。

洛霖(らくりん)は梓芬(しふん)と愛し合っていたのに
天帝の命令で臨秀 と婚姻させられ、悲しみて胸が張り裂けそうなのでした。心にあるのは梓芬そなただけこの愛を貫くと天地に誓います。

そして一万年間、錦覓(きんべき)を花界の結界である水鏡の中に住まわせることを命じ、亡くなります。

ー4000年後ー
水鏡の中いた錦覓(きんべき)は花神様の命日を忘れ、長芳主を不機嫌にさせます。

花神様の命日には、100年に一度水鏡が開かれ 修行中の精霊もお参りに行くのです。

錦覓は、外の世界が見たいの。人間界 天界 魔界がどんな場所か見たい。水鏡に閉じ込められて自分たちのいる花界さえよく知らない。どうして花神様はこんな場所を作ったの?偽物の水の世界よ。あまりに退屈で干しぶどうになりそう!と不満を爆発させ叫びます。

錦覓は花神の墓の前で罰を受けていると、水中の妖精・彦佑(げんゆう)が現れ贈り物を持って来てくれます。

その夜、錦覓は結界を破って落ちて来た丸焦げになった鳥を見つけると、土に半分埋めると水をかけて放置します。

錦覓は、そのカラスを鍋に入れて煮て食べようと戻ってみると
いきなり大きくなっていて、これじゃあ鍋に入れて煮込めないから肉丹だけ食べようと全身を探します。

すると自分の身体とは違うものを見つけ刀で切り落とそうとした時、目を覚ました男が 誰だ?と声をかけます。

カラスだと思っていた錦覓は驚いて股間のそばに刀を落とします。

この妖精め!と怒る男に錦覓は、私は妖精じゃない。ただの果実の精霊だけど修行は積んでるわ。妖精と一緒にしないで!私のことは〝恩人”と呼んで。水鏡に住む精霊は見返りを求めず人を助けるのと言います。

男は、〝恩人”?刀を振り上げているように見えたが…と呆れると、

錦覓は、空から落ちて来たあなたを助けたのは私よ。貴重な香蜜まで飲ませてあげたんだから。感謝してね!それから衣がボロボロだから 着替えさせようと思って気づいたの。下腹に病の巣がある。その体じゃ大変でしょう。私が何とかしてあげる
横になって!切り取ってあげると近寄ります。

男は、君は女か?私は男だ!失礼だろ!と怒ります。

錦覓は、木や花の違いはわかるけど、男とか女って何?と尋ねます。

男は、まだ幼いから世間を知らないのだな。責めはしないと言うと

錦覓は、私だって鳥とは争わないわと答えます。

男は、ただの精霊が鎖霊(されい)の簪(かんざし)を挿している…どこで手に入れた?と思います。

錦覓は、これから私たちは友達よ。ゆっくり休んでというとたちさります。

食事を作って持ってきた錦覓はカラスの好物ミミズを勧めます。

男は、誰がカラスだと言った?とすごい力を見せつけるのでした。

実はカラスは、天界の鳥族・旭鳳(旭鳳)でした。

つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛 あらすじ1話
(感想)

ファンタジー恋愛恋愛ドラマ ルンルン🌟🌟🌟

ダン・ルンのファンは 胸キュン😍だと思います。

〝永遠の桃花〜三生三世〜”に似た感じで、好きかな✨

錦覓(きんべき)のちょっと おバカさん的な純粋さが 
いつまでつづくのかな❓