霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ3話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ3話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ3話

「花界からの脱出」

天帝は潤玉(じゅんぎょく)に、水系法術を操る者はそなたの他におらぬ!聞けば 旭鳳(きょくほう)がいなくなった夜
栖梧(せいご)宮に姿を現したそうだな。そなたが北天門を守る中、旭鳳は不測の事態に見舞われた!どう説明する?と
尋問され

潤玉は、確かにあの夜 栖梧宮へ行きました。
黒衣の男を追ってのことです…無防備な旭鳳を守ろうと思ったのですが…敵はかなりの手練れでしたが戦意がなくすぐに逃げてしまったのです。燎原君(りょうげんくん)がいるのを見て
涅槃(ねはん)入りを邪魔することもないと忠告だけにしましたと説明します。

天后は、そなたを疑うわけではないが そのように一方的に話をいかに信じろと?と責めます。

潤玉は、私がなぜ旭鳳を陥れましょうか。まず 水系法術では涅槃の炎に近づけませんし これをご覧くださいと その時に受けた腕のひどい火傷を見せるのでした。

同じ頃、天界に来た錦覓(きんべき)は旭鳳がカラスやカササギじゃなくて焦げた鳳凰だったなんて…神の鳥なら仙丹はいくらでも取れるわとワクワクしていました。

旭鳳は父の天帝から失踪に加担したとして嫌疑をかけられている兄の夜神潤玉の潔白を証明しますが

義理の息子である潤玉の失脚をたくらむ天后は、潤玉に監視を付け行動を見張るよう指示するのでした。

一方、錦覓は旭鳳の庭でぶつぶつ言いながら歩いていると白いフワフワした狐のような物を触り、旭鳳の叔父・月下仙人が現われると、どちらの仙童か?名前は?と問われます。

月下仙人に誘われて〝姻縁府″に行った錦覓(きんべき)は、
天宮には肉肉を助けに来たの。大羅金仙の居場所は分かる?と尋ねます。

月下仙人は大羅金仙はたくさんいるからな…と答えるのでした。

錦覓は夜の天界の美しさに見惚れていると、潤玉に出会うと、
あなたの尻尾はとても立派ねと褒め、あなたには鹿がいるけど寂しいこともあるかも…と月下仙人からもらった赤い糸を渡し、友達ができますようにと言うと立ち去ります。

そんなある日、錦覓は朱雀の卵を煮て食べたところ お腹が痛くなり、旭鳳に助けてもらいます。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛 あらすじ3話
(感想)

錦覓は純真で 悪戯っ子みたい🤗

旭鳳の叔父・月下仙人が気になる〜💓

親友?だった肉肉を元の姿にすることができるのかしら❓