女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ17話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ17話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ17話

「医婆の仙術」

薬が苦いと怒る皇太后に、允賢は匂い袋を渡しそれを嗅いでくださいと言います。

皇太后は、実にすがすがしい香りがする。中には何が?と尋ねると

允賢は、ある老仙人から教わった処方で、鎮痛や解鬱の作用があるので香気を吸えば頭痛や目のかすみは治りますと答えます。

老仙人が授けた処方とは興味深いな…では苦くない薬を作って参れと命じます。

允賢は、病気を特定したいので触診と問診の機会を与えてほしいと言います。

皇太后の病は癭病だと断定した允賢は、気性が激しい皇太后には病であることを伏せ、薬膳を食べさせることにします。

皇后は允賢に、おいしい薬膳の数々を食べた皇太后は機嫌が良くなりお休みになった。最高の薬膳だったと褒めます。

皇后は允賢に、本当に病ではないのか?本当のことを申せと尋ねます。

允賢は、申し訳ありません。私は嘘を申しました…皇太后様は病です。ただ皇太后様はとても気性が激しいお方…苦い薬を出され激怒しておられました。そのため まず無病だと伝え
お心が落ち着いてから治療しようかと…と説明します。

皇后は、なるほど…賢い子だ。では皇太后の病名は?と問います。

允賢は、汗がひどく首に腫れがありましたので パセドウ病でしょうと告げます。

皇后は、料理で病を治すとは大医にできぬ技だ。数日間宮中にとどまり薬膳の献立を作れと命じ、話は劉から聞いた。皇太后様を治せたら そなたが開設する医館に名をつけてやろうと告げます。

そんなある日、允賢は皇后が皇太后から、入内してから長いのに 皇子もいないと罵られているのを耳にし、お茶を持って喉を潤してから叱ってくださいと言うと

皇太后は、宮中の掟を知らぬ身だ。今回は不問に付してやる。下がれと命じます。

允賢は、私は本当に宮中の掟を知りません…どのような姿勢で
下がればいいのですか?と尋ねると、

皇太后は吹き出します。

皇后は、私のせいでそなたが罰せられたら 私もつらい…と
軽率な行動を注意します。

さまざまな症状の原因が皇太后の神経質な性格にあると考えた允賢は、皇太后に怪しい仙術を施すのでした。

皇太后の病状は少しずつ良くなり、隠居を決めるのでした。

そんな中、允賢は薬の処方で難癖をつけられ罰を与えられ
侍女が助けを求めて皇太后様に伝えに行きますが、途中
陛下に呼び止められ 事情を話します。

允賢の名を聞いた陛下は顔色が変わり、すぐに助けに行き、
倒れている允賢を宮殿へ連れて行きます。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ17話
(感想)

皇太后からも皇后からも信頼された允賢✨✨

なんて偶然なのかしら‼️鄭斉がまた救ってくれて
すごくうれしかった💕💕