女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ18話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ18話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ18話

「愛する人との再会」

鄭斉(ていせい)は気を失った允賢を宮殿に運び、名を呼びます。

気がついた允賢は、あなたがなぜここに?と尋ねると

鄭斉は、私は皇帝で鄭斉は仮の姿だ。黙っててすまなかったと打ち明けます。

鄭斉が皇帝だと知り驚愕する允賢に皇帝は、今までどおり鄭斉だと思え。だが これは2人の秘密だぞと小声でささやきます。

允賢は、皇帝だと知っていたら 迷わず上京してたのに…皇帝を罵るなんてできない…と言います。

皇后は、允賢が郕王 が宮中にいると知りが会いたい一心で
参内したと気がついて、郕王 に知らせておいたと伝えに来ます。

そして、允賢は朱鈺と涙の再会を果たすのでした。

2人の親密さを目の当たりにし、動揺を隠せない鄭斉でしたが

皇后に、久しぶりに会った許嫁同士ですよ…話が尽きぬのも
当然です。私が郕王 を呼んだのには理由があります。1人の女子のために兄弟の仲を違えてほしくない…訃報を聞いて血を吐くほど郕王 の想いは深いのです。陛下が允賢を想い続ければ
…と言うと、

皇帝は、何を言う 想ってなどいない!と声を荒げます。

皇后は、陛下は允賢のことを特別な友人だとおっしゃった…あるいは妹のように大切な存在でしょうか。皇宮に住まわせるほど弟思いの陛下なら2人の想いを遂げさせてやるべきではと諌めます。

鄭斉は2人の結婚を後押しすることにします。
郕王 の母・呉太妃は死んだはずの允賢が自分の目の前に現れ、しかも皇帝と皇后が允賢と息子を結婚させようとしていることに衝撃を受けて取り乱します。

呉太妃は気を失ったフリをし、診察に来た医官の程十三(ていじゅうさん)に目配せをし昏睡状態だと皇太后に告げます。

そんな中、郕王 こと朱鈺は允賢に、名節を重んじる母を押し切って結婚するには姓を変えてほしいと言います。

允賢は皇帝(鄭斉)に、太妃様は仮病を使ってまで反対している…それでも朱鈺にとって大切な母親だもの…と話し、
改まってひざまずき、私の家族は10年前太皇太后様のご配慮により抗姓に改めました…祖父の名は譚復(たんふく)大医院の院判でしたが何者かに陥れられ自害しました。祖父の冤罪を晴らせば譚という姓に戻れますと訴えます。

皇帝は、いかなる時も かしこまるな。真実を伏せていたことを謝る必要はない。祖父の冤罪か…再会の喜びで忘れるところだったと言います。

知っていたの?と聞く允賢に皇帝は、譚家の一件は事後に東廠
(とうしょう)が調べた。王振も調査に加わり朕に報告してくれた。譚家を救った銭殿は皇后の父だが8年前に逝去している…と話します。

允賢は、犯人に手の甲に赤いあざがあったことを伝えます。

皇帝は允賢の話を丁寧に聞き!何かあれば遠慮なく朕に言えと
告げます。

允賢は、陛下が味方なら百人力ねと答えるのでした。

そんな中、朱鈺の母親は允賢に、王府に入るからには医術には一切関わらせない。王府の威厳を保たなくては。正室 側室を問わず皇族に嫁ぐのよ。診療なんてもってのほかだと言い放ちます。

允賢は、私が深夜に家を抜け出し治療しなければ 太妃様は今頃どうなっていたか 医術に携わることは私の夢です。それが許されぬのなら王府へは嫁げません!と涙を潤ませて言います。

 つづく

女医明妃伝 あらすじ18話
(感想)

母親に何も言えない朱鈺より、陛下の鄭斉のほうが
男らしくていいよね〜🌟🌟

それにしても皇后ってできた人間だわ✨ 
素敵な人ですよね😊