女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ20話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ20話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ20話

「弟子入り」

允賢は、太医院に入るための試験で程十三らの陰湿な嫌がらせを受け、不合格の危機に遭いますが

見かねた劉院判は試験をやめさせ、その場で允賢を自分の弟子にすると宣言するのでした。

皇帝は程十三と甥の程村霞(ていそんか)を懲らしめてやると言うのですが、
允賢は、程院判は皇太后様の腹心よ。やっと和解したのに
また不興を買うわと止めます。

皇帝は宮中の女官となった允賢に六品の司薬に封じ、住まいとして長寿殿を与えるのでした。

允賢は、ありがとう…あなたは薄情だと思ってた…でも今 
気づいたわ 本当は優しいのねと言います。

お前にだけだと答える皇帝に允賢は、そうなの?と問います。

違うか?と聞く皇帝に允賢は、朱鈺には〝陛下とは永慶庵で会っただけ 偶然 宮中で再会した″と言ってあるのと話します。

皇帝は、何にせよ縁があるのだと微笑みます。

皇帝の自分に対する思いを察した允賢は、皇后のもとを訪れ、自分の心にいるのは郕王 朱鈺だけです。陛下は皇帝宮の外で知り合った友人…信頼し尊敬していますが それ以上の気持ちはありません。陛下から離れます。皇后様のお父上の銭殿は我が一族の恩人。ですから何としてもご恩に報いたいのですとひざまずき、陛下には不埒な心は抱きませんと誓うのでした。

皇后は、私は あなたのことを誤解していたの…だからきつく当たったことも…郕王 だけを想っているのは分かっていたわ…
でも あなたにご執心の陛下を見ていたら…と打ち明けます。

允賢は、私は女官の位など望んでいません。家に帰って祖母と父を待ちたいのですと涙を流します。

皇后は允賢に、あなたがそこまで言っているのに これ以上疑うのは皇后として恥ずかしい。私からも本音を言わせてもらうわ…本当は陛下も2人の結婚を願っているの。ただ今はまだ
あなたに未練があるだけ…

陛下を避けなくても人前で気をつければいいわ。妃嬪に診察を頼まれても 用心のため太医に任せたほうがいい…と忠告します。

一方、程十三院判は、六品の官職である院判上りつめるのに
私は20年もかかったのに あの女はたった数日で司薬に昇格だ!と腹を立てます。

程村霞も、陛下の寵愛を利用しただけ。あやつは妖術で皇太后を治したんですよ なのに先生は弟子に迎え 私の試験のやり方を非難した!と怒るのでした。

そんな中、允賢は皇太后から、明に来たブルネイの王妃の診察をして3日以内に治せと命じられます。

王妃は允賢に、死んでも異国の薬は飲まない。鍼で治すようにと言います。

允賢は酸乳を使い王妃を治します。

帰ろうとしていたところに朱鈺が現れ、責めたりして悪かった…調べたところやはり母上は仮病だった。母の権力志向をすっかり忘れていた…裏があると怪しむべきだった。許してくれと謝ります。

允賢は、医術は捨てられない…女官にもなったし よき師匠も得られたの…でも約束する 殿方は診ないようにするわ。今
学んでいるのは婦人科だし 私の好きにさせてくれない?と
お願いします。

朱鈺は、分かった…と手を取り、もう冷たくしないでくれ…
と言うのでした。

 つづく

女医明妃伝 あらすじ20話
(感想)

男が女に嫉妬って…醜いわね😰

確かに、皇帝が允賢のことを想っていて、側に置いておきたいって気持ちがあったからこそ 司薬になれたと思う。

でも、それって允賢の持っている運もあるよね🌟