女医明妃伝ー雪の日の誓い〜あらすじ21話

女医明妃伝ー雪の日の誓い〜あらすじ21話

女医明妃伝ー雪の日の誓い〜あらすじ21話

「兄弟子の妬み」

皇帝(鄭斉)は允賢(いんけん)が異国の王妃の治療を成功させたと聞いて、長寿殿に向かっていると、允賢と朱鈺(郕 王)が手を取り合って話しているのを見て戻っていきます。

異国の王妃の治療に成功したことで杭允賢の名は知れ渡ります。

妃嬪たちが允賢に診察を求めるのが気に入らない程村霞(ていそんか)は、允賢の弾劾を上奏しようと言い放ちます。

それを耳にした劉院判は村霞に、病人には医者を選ぶ権利がある。なぜ允賢が頼られるか お前にも分かるはずだ。医者として正道を歩んでほしい。虚栄心に惑わされ愚かな真似をするでない。允賢と切磋琢磨して助け合ってほしいと諭すのでした。

村霞は、私は世の人々に医者を誤解されたくないのです。
妖術や妙な薬を使うのは医術ではありません。お妃方は
薬膳を好み薬を飲もうとしない!食事で病が治るなら大医は
必要ないはずと言います。

劉院判は、允賢の腕前は お前も承知しているだろう。
確かに民間の知恵を使い奇妙な治療も施してきた。だが今は
私に師事し真剣に医術の基礎を学んでいる。かつてのお前と同じようにな。お前も允賢のように融通の利く医者になれ。
人のあら探しばかりするな。允賢の術は邪道ではなく祝由の一種だ。私も最近 古書を読み祝由について学び始めた。お前も学び見識を広めるがいいと諭します。

その頃、美麟は皇太后から、允賢を朱鈺の側室にしようと提案されるが、允賢と暮らすことになれば自分が毒を盛られてしまうと父親に泣きつきます。

その頃、允賢は病になっても診察を受けられない宦官や宮女たちも診察をするようになり、忙しくなります。

皇帝は允賢の体を心配し、食事を持って行きます。

允賢は、しきたりを変えて 宮女たちに教えれば簡単な病は治せると説得します。

親しそうに陛下が允賢の両肩を触りながら話す2人の姿を見た朱鈺は顔色が変わり戻っていくのでした。

つづく

女医明妃伝 あらすじ21話
(感想)

允賢にとって陛下は気の合う友人だろうけどね🥺

何でも手に入る陛下にとって、允賢の気持ちまでは
手に入らない歯がゆさがあるよね💦💦

だから 尚更 想いが強くなってしまうのかも…