女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ22話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ22話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ22話

「あらぬ誤解」

允賢から病の宦官や宮女たちを御薬房で診療するために女官の数を増やしたりしてほしいと要望された皇帝陛下は朝議にかけます。

しかし、大臣たちは皇帝を誘惑する不埒な者のだとして猛反発します。

皇帝は、允賢は医者だ。何人も分け隔てなく診ているだけだ!
と怒ります。

そこに皇太后が現れると、大臣と皇帝の間に入り、独断で御薬房の件は白紙にすると言い放ち、朝廷は大騒ぎになります。

一方、朱鈺は陛下と允賢の関係を調べることにします。

そんな中、母が允賢に対する怒りから吐血したと聞いた朱鈺は
心配するとともに、旧知の親兵から允賢と皇帝がただならぬ関係にあるようだと聞いて心を痛めるのでした。

允賢のもとを訪ねた朱鈺は允賢に、大臣たちは陛下を批判する口実を探していたのだ。そこへ君が飛び込んできた…君が身を引けば紛糾は収まる…今すぐ辞任しどこか遠くへ行くんだ いいな?と話します。

允賢は、辞任?今はダメよ…祖父の冤罪を晴らさないと…
皇后様が懐妊できるよう手助けもしたいと言います。

朱鈺は、我々の結婚より重要なことか?君は御薬房の長になり
私を顧みなくなった。熱意は分かるが私と母の気持ちも考えてくれ!宦官を診たと知った時私がどんな思いをしたと?兄上と密会することに迷いはなかったのか?と咎めます。

允賢は、あなたもあの噂を信じているの?と問います。

朱鈺は、信じてはいないが 君は疑われて当然だ!兄上と親しく話すのを この目で見た。永慶庵にいた時も兄上とたびたび会っていたとか 他人は潔白だと思うまい。意固地にならず私に従ってくれと言います。

朱鈺に疑われていたと知った允賢は衝撃のあまり涙を流し、
今は顔を見たくないと拒絶します。

その後、皇太后は允賢に、〝政に干渉したとして毒酒を下賜する″と命じます。

そこに皇后がやってきて允賢を助けようとした時、皇太后に突き飛ばされ、頭を打ってしまい意識を失います。

允賢は皇后の脈を診て、大医をお呼びください。おめでたかと…と告げます。

皇后は皇太后に、允賢は私の体を整えてくれました。允賢がいなければ御子は育ちません…死罪はお考え直しくださいと頼みます。

允賢は皇后の体調が安定したら朱鈺と一緒に都を去ろうと決心します。

そんなある日、皇帝は、皇帝なのに お前1人守れない!
朕は皇帝だ してはいけないことはなどないと、突然 允賢を
抱きしめ ずっと好きだった…お前には朕への想いはないのか?と問います。

允賢は、ないわ…あなたは大切な友人…皇后様の夫君だもの…
兄も同然よと突き放します。

泣きながら皇帝は、弟の許婚だ…諦めなくては…そう思いながら できなかった…お前を自分のものにしたいと思い続けていた…お前と朱鈺が仲違いするたびに心の中で密かに喜んでいたと本心を明かします。

允賢は、気の迷いよ…と言うのでした。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ22話
(感想)

やっぱり皇帝(鄭斉)は允賢を自分のものに
したかったんだよね😅😅

でも、泣きながら本心を言う皇帝に、朱鈺より ずっと
允賢のことを思ってくれてるように感じたわ✨✨

弟・朱鈺は冷静…かな

兄・皇帝は情熱的…かな