霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ4話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ4話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ4話

「旧友との再会」

錦覓(きんべき)の身に異変を感じた撲哧 君・彦佑は、夜に
栖梧(せいご)宮に訪ねます。

旭鳳(きょくほう)は、肉肉を救った時から続く錦覓と彦佑の関係に嫉妬し、外で何しようと構わぬが栖梧宮の者に手を出せば放ってはおかぬ。500年分の霊力をやろう…もう錦覓につきまとうなと告げます。

彦佑は、錦覓によくしてくださり安心しましたと帰ります。

一方、肉肉を早く助けたい錦覓は、霊力をもらうために旭鳳に取り入ろうと月下仙人に相談し色々試してみますが

旭鳳は取り合わず、その代わり錦覓に本当の仙童として修行する気があるなら、洗塵殿(せんじんでん)に来るように言います。

その頃、花界の長芳主たちは、鼠仙から、力を合わせて天界に対抗しようと誘われていました。

長芳主は、花界は花神の遺訓により もめ事には関わらないと
断ります。

鼠仙は、花神は誰を恨んで亡くなられたと お忘れではないはずと言います。

長芳主は、たとえ花神の勢力が衰えようとも花神の敵は自分たちで討ちますと睨みます。

一方、錦覓は、仙童の見習いとして旭鳳に仕えていると、
穂禾(すいか)公主がお菓子を持ってやってきて、錦覓に
100年分の霊力を補える玉をくれます。
 
穂禾公主は錦覓に、力になれたかしら?と聞きます。

錦覓は、もちろん。あのケチな鳥よりよっぽどだと旭鳳のいる方に目線をやりながら答えます。

穂禾公主は、それなら私に協力して…前から殿下が好きなのに
殿下は私に冷たいの…親切だけど近寄り難くて…と言うと

錦覓は、私たちは友達よ 協力するわと約束します。

そんな中、錦覓が中州方言を知っていたため通訳をして
旭鳳は優秀な武将を獲得できて機嫌が良いのでした。
 
 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛の姫あらすじ4話
(感想)

旭鳳は錦覓を立派な仙童にするために修行させてるけど
いつしか 錦覓の天真爛漫さの魅力に魅せられて
いつも側に置いておきたいんじゃないかしら?