霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛の姫〜あらすじ5話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛の姫〜あらすじ5話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛の姫〜あらすじ5話

「錦覓への恋文」

ある日、九曜星宮(くようせいきゅう)の仙女から文をもらった錦覓(きんべき)は旭鳳(きょくほう)に、あなたによと
渡します。

旭鳳は笑みを浮かべながら文を読み終えと錦覓に、読んでみろと文を渡します

しかし、愛情を理解できない錦覓には恋文の意味が分からず、読みやすくて丁寧だし字も綺麗だわ。でも長すぎるから削ったほうがよさそうと答えます。

仙女から どうでしたか?と尋ねられた錦覓は、気持ちは とてもよく分かった。これまでで最高の手紙よと答えると、

仙女は錦覓の頬にキスをし、走って立ち去ります。 

数日後、仙女の父親が、錦覓との縁談を申し込みに旭鳳の元にやって来ます。

旭鳳は、錦覓と仙女の婚姻は無理だと断り、錦覓が髪に挿していた簪を抜き、女子同士の結婚はできぬ。ここに出入りしやすいように男の身なりをさせたが、そのせいでこのようなことに…すまなかったと謝罪します。

錦覓は、自分が女子だとは知らなかったのに旭鳳は知っていたんだと感心していました。

しかし、穂禾(すいか)は、旭鳳が初めから錦覓が女子だと分かっていたことを知り、複雑な表情を浮かべるのでした。

月下仙人は錦覓が女子だと知って、女子の衣を用意します。

その中の紅色の衣を着た錦覓を見た月下仙人は、似た人を知っていたが思い出せぬ…まあよい。さすが旭鳳の選んだ娘だ。
紅色が似合う すばらしい。顔には出さぬだろうが旭鳳も喜ぶはず。待遇が変わるぞ!と言います。

そんなある日、老胡(ろうこ)が花界からやってきて、錦覓を連れて帰ろうとしますが月下仙人が渡さぬと言います。

錦覓は、戻っても長芳主に叱られたいかしら?と問うと

老胡は、お仕置きは間違いないなと答えます。

錦覓は、そういえば天界でやることがあったの。やり終えないと帰れないと言います。

老胡は、今 大人しく私と帰るか それとも 怒った長芳主が捜しに来るのを待つか よく考えよと選択を迫ります。

錦覓は、今帰るわと答えるのでした。

その時、突然 妖魔・窮奇が現れ3人は襲われます。

絶体絶命のその時、旭鳳の兄・潤玉が現れ戦い負けそうになった時、旭鳳が兵を連れてやって来ます。

  つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ5話
(感想)

錦覓が天界に来てから どんどん美しくなっていく🌟

でも、花界では錦覓がいなくなって大騒ぎなのね💦