霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ6話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ6話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ6話

「窮奇の出現」

突如現れた妖魔・窮奇(きゅうき)に襲われる錦覓(きんべき)、老胡、月下仙人。

潤玉と旭鳳が窮奇と戦いますが、事態は収まらず、月下仙人は天帝に派兵してくれるように伝えに行きます。

天帝がやってくると窮奇を追い出すことに成功するのでした

天帝は封印していた窮奇が再び現れのは誰かの仕業ではないかと危惧し対策を練ることにします。

旭鳳は、窮奇の出現は魔界と関係があると思われるので、魔界に行き内情を調査したいと言います。

天帝は魔界を調べに行くことを認め、旭鳳に赤霄剣(せきしょうけん)を授け、天界を代表し魔界へ行き窮奇を退治せよと
命じるのでした。

花界から錦覓を迎えに来ていた老胡は、旭鳳が魔界に行っている間に連れ戻そうと考えていました。

旭鳳は強がって錦覓に花界に帰るよう促します。

しかし、錦覓は、まだ帰れないわ!荷造りがあるから明日にすると言うのでした。  

その夜、錦覓は旭鳳に、窮奇から救ってくれてありがとう。
あなたが窮奇を退治したら、その時はあなたのために この庭いっぱいに鳳凰花(ほうおうか)を咲かせると約束するのでした。

  つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ6話
(感想)

錦覓は連れ戻そうとしている老胡から逃げたのね😅

そして、旭鳳、潤玉と共に魔界に行ったのかしら?