霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ7話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ7話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ7話

「旭鳳の夢」

魔界のボロ宿で食事をしている潤玉(じゅんぎょく)と旭鳳(きょくほう)に魔界公主の魔界公主の鎏英(りゅうえい)は、旭鳳に戦いを挑みます。

鎏英は負けると、先ほど夢を食べる魘獣(えんじゅう)が吐き出した旭鳳の夢を見たことを話し、旭鳳には想い人がいるようだとからかいます。

旭鳳は自分の錦覓への想いが知られてしまうと慌てますが、
潤玉の婚約者が水神の娘であるが、まだその娘は生まれてないという話題になり、旭鳳の想い人の話はうやむやになるのでした。

窮奇の件は魔界でも重大な問題となっており、鎏英は潤玉と旭鳳に協力させてもらうわと言います。

潤玉は鎏英に、実は窮奇の捕縛は任務の一つにすぎない…
窮奇脱走の真相も探るつもりだと話します。

旭鳳は、封印に使っていたのは遠い昔の神器。奴の力だけで逃れるのは不可能だと言うと

鎏英も、窮奇の封印に問題が出たことはない…確かに裏がありそう…と言います。

そして、旭鳳、潤玉、鎏英の3人は、錦覓を残して窮奇の痕跡があった場所を調べに向かいます。

宿に戻ってきた潤玉は、窮奇は霊芝を食べると古書に書いてあった。試してみる価値があるもしれないと話していると、

それ聞いた錦覓は、霊芝?私 出せるわ!と言います。

旭鳳は、ダメだ!窮奇は危険すぎると反対します。

錦覓は、平気よ!守ってくれるんでしょ?と微笑むのでした。

錦覓は心の中で、必ず窮奇をおびき寄せて肉肉(じくじく)の敵を取る!と決意していました。

霊芝におびき寄せられた窮奇が洞窟から出てくると食べ始めます。

旭鳳、潤玉、鎏英の3人で戦うが、窮奇はとても強くて
難儀します。

その時、錦覓はサボテンの粉を窮奇にかけると苦しみ出したため、封印に成功するのでした。

つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ7話
(感想)

錦覓は霊芝を出したり、窮奇を封印したり
何か持ってるよね‼️

旭鳳は錦覓をふざけて脅かすと、錦覓が本当に怯えるのが
可愛んだろうね🤣🤣