霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ8話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ8話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ8話

「封印の謎」

窮奇を封印する時に焱城王の息子が負傷します。

焱城王は旭鳳に、言葉巧みに己の責任を逃れようとし恩まで着せるとは!と怒りをぶつけます。

しかし鎏英の父である卞城王が二人をなだめ、責めるべきは窮奇の封印を解いた者であり、魔界の地位の高い何者かが六界を乱そうと故意に封印を解いた疑いが強いことを告げます。

焱城王は、窮奇を逃がしたのは固城王に違いないと思い当たり、二人きりになると固城王に制裁を加え問い詰めます。

すると固城王は、窮奇を逃がしたことを認め、六界が創造されて以来 力の均衡を保つため牽制しあってきましたが天界は
神魔大戦の後 魔界を制圧する機会を狙っています。魔界は天界の神々の顔色をうかがっている。窮奇の封印を解いたのは、
天界の虚実を探るためだと語り始めます。

しかし、固城王の本当の狙いは、魔尊の息子を排除し自分が六界を統一して天尊に就こうとしていたのでした。

宿で肉肉(じくじく)に話しかけていた錦覓は、窮奇を封印した御魂鼎(ぎょこんてい)から、はやく助けてちょうだい…苦しいの…と声がして、無意識に御魂鼎の蓋を開けてしまうのでした。

そこに現れたのは肉肉で、九曜真火の封印を解ける?と聞き
錦覓の手を握り、操ろうとします。

そこに旭鳳が来て錦覓を助けると、肉肉の姿は窮奇に変わり、
すぐに御魂鼎の中に封印をします。

錦覓は、あれは幻覚で肉肉ではない…私は無能だわ!と自分を責めます。

その時、窮奇の瘟針(おんしん)が刺さった旭鳳は意識が遠のいていくのでした。

すぐに錦覓は潤玉や鎏英が仙官を連れてきます。

仙官は、明日になれば毒は血管に入り 日ごとに骨髄や肺にも回るでしょう。3日以内に解毒できなければ命はありませんと
告げます。

錦覓は、旭鳳は倒れる前に何か言ってた…〝葉”って聞こえたけど よく分からなかったと思い出します。

潤玉は、夜幽藤(やゆうとう)?

錦覓は、花界の浄泉(せいせん)で1万年に1株咲く夜幽藤のこと?と尋ねます。

仙官は、はい。花界の聖草です。ただ花界と天界の積怨は深いから花界から夜幽藤をもらうことは簡単ではありませんと答えます。

錦覓は鎏英と共に花界に向かうのでしたが、長芳主は錦覓を
水鏡に閉じ込めるように命じます。

老胡は一度だけ見たことのある夜幽藤の絵を描いて錦覓にみせます。

錦覓は自分霊力で出そうと何度も挑戦し夜幽藤をを出すことに成功します。

老胡は錦覓を水鏡の外に連れ出してくれ、旭鳳、鎏英、潤玉が待っている所に夜幽藤を持っていき 飲ませます。

旭鳳は目覚め、助かるのでした。

そこに長芳主が現れ、錦覓を連れて行こうとします。

旭鳳は長芳主に、錦覓は私の想い人なのです…と告げるのでした。

  つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ8話
(感想)

きゃー💕💕 旭鳳は長芳主に、錦覓は想い人だと
告白しちゃった✨✨

でも…長芳主にしたら とんでもないことよね😱😱