霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ9話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ9話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ9話

「長芳主の後悔」

錦覓が一晩中かけて霊力で出した夜幽藤の効果で目覚めた
旭鳳。

そんな中、長芳主が突如現れる。花界から出ていった錦覓を、長芳主が厳しく処罰しようとすると、旭鳳は錦覓をかばい皆の前で錦覓は私の想い人だと打ち明けます。

長芳主は二人が既に想い合う間柄だと誤解し、錦覓を花界に連れ帰るのでした。

長芳主は花神に顔向けできないと自分を責めます。

長芳主は錦覓に、天界は花界の永遠の敵。花神の墓前で今後は天界と関わらないとと誓いなさいと言います。

旭鳳は錦覓にもう一度会わせて欲しいと長芳主を説得するために再び花界を訪れます。

芳主たちは、数万年前にも同じことを言った神仙がいた。その時は心を奪われていたとしても 夢から覚めればなかったことに!と怒ります。

旭鳳は、どんな宿怨があるのか知りませんが 昔のことに囚われているのは愚かでは?話を聞かせてください。誤解かもしれませんと真摯に答えます。

芳主は、早く戻って天帝に尋ねては?と言います。

長芳主は、私が言えるのは 他の女子ならよいが錦覓はダメだということですと言います。

旭鳳は、私の父が…先の花神と…?と気がつき帰っていきます。

錦覓は突然胸が痛くなり、意識を失い夢の中で、霜花に会い
私をここから出してと言われたその時、目が覚めます。

錦覓は肉肉に、旭鳳ってね、感情の起伏は激しいし とても
高慢なの…だけど 心根は優しくて私にも よくしてくれる…
なぜ 私をここに残して1人で行ってしまったの?とつぶやいていました。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ9話
(感想)

錦覓(きんべき)は生まれてすぐ飲まされた隕丹で
情や愛を封印している❓

夢で見た霜花は、錦覓の分身⁉️かな〜