霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜 あらすじ10話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜 あらすじ10話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜 あらすじ10話

「天后の疑念」

旭鳳の母・天后は、魔界で旭鳳が負傷したのは、潤玉が関与しているのではないかと疑い、姪である穂禾(すいか)に調べるよう命じる。

穂禾は、潤玉付きの鄺露(こうろ)に潤玉の行動を調べて報告させようとしますが断られます。

潤玉を慕う鄺露は潤玉に、天后の命で監視するように脅迫されたことを打ち明けます。

ありがとうと言う潤玉に鄺露は、どうか私を魘獣(えんじゅう)同様に信じてくださいと告げます。

一方、水鏡に閉じ込められた錦覓(きんべき)は夜空を見上げ
流れ星が来ないかな…そしたら旭鳳に会えるのに…とつぶやいていました。

すると流れ星が落ちてきて潤玉が現れます。

退屈していた錦覓はとても喜びます。

潤玉は、旭鳳はすでに大事なく栖梧宮(せいごきゅう)で
休んでいる。錦覓殿には感謝せねばなと伝えます。

錦覓は、よかった…ずっと心配してたのよ。前に流れ星が落ちた時旭鳳が来たから 今もてっきり旭鳳かと思ったと話します。

錦覓は潤玉に、私を水鏡から外に出してくれない?と頼みます。

いいだろうと答えた潤玉は、錦覓を一瞬で結界を飛び越えさせます。

その頃、穂禾は天后に、旭鳳の負傷と潤玉は何も関係なく、同行した錦覓が何か関わっていることを報告します。

錦覓の身元を怪しみ花界に密偵を送り込んだ天后は、
水鏡の中に極めて強力な封印がされた家があると伝えられると
自ら花界に行きます。

天后は夜幽藤のお礼の品を持参し、錦覓に会いたいといいますが長芳主は断り追い返します。

天后は無理矢理 水鏡に入り、長芳主も後を追うように入りますが家に錦覓の姿はないのでした。

その頃、錦覓は潤玉のいる璇璣宮に滞在していましたが、長芳主が捜しに来ていると伝えられて隠れようとします。

潤玉は錦覓に、もっと長く自由の身を得たいのなら 天界にいるべきではない。人間界は混沌としている。その中に混じればかなり捜しにくくなるはずだと教えます。

潤玉と人間界に行った錦覓は、男の身なりをし名前を陵光(りょうこう)とします。

人間界で、錦覓は彦佑と偶然出会い、家に連れて行きます。

一方、旭鳳は穂禾から、錦覓が失踪したと聞かされている所に、長芳主が押し入ってきて、錦覓を出してくださいと詰め寄ります。

旭鳳は、誤解です。錦覓は洗梧宮にいないと答えます。

  つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ10話
(感想)

潤玉も錦覓のことが好きなのかも…🥺

旭鳳に璇璣宮に滞在していることを教えるよね〜

でも…旭鳳と錦覓は、腹違いの兄妹⁉️