霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ11話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ11話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ11話

「人間界での気晴らし」

人間界で偶然再会した彦佑(げんゆう)と錦覓(きんべき)は、酒を飲み、食事を楽しんだりしていました。

彦佑は、人間界には天界にはない楽しみがあると語り、怪しげな店に連れて行きます。

そこに錦覓を探しに来た旭鳳が現れ、錦覓に近づかないように彦佑に注意していると、

潤玉も現れ、錦覓殿は私の賓客だ。盗人のような真似をするなと彦佑を叱り、

旭鳳に、私は彦佑と話があるから錦覓殿と帰れと言います。

錦覓は旭鳳に会えたことがうれしくて、なぜ人間界に来たの?
天界がつまらないから?と尋ねます。

旭鳳は、ふざけるな!と怒ります。

人間界の隠れ屋に戻ってきた潤玉に旭鳳は、錦覓が兄上の元にいるとは意外だった…なぜ策を講じて錦覓を人間界に隠したりしたのだと責めます。

潤玉が私は捕われの身の友を助けたまでだと答えると、

旭鳳は、外部のことに無関心な夜神がご執心のようだな 兄上のおかげで私は濡れ衣を着せられ長芳主に責め立てられた。
そのことは知っていたのか?と聞きます。

潤玉は、大事になっていたとは…知らなかった すまないと
謝ります。

旭鳳は、本気で錦覓を助けたいなら私も協力する。だが妓楼に連れていくとは どういう了見だと非難します。

そんなやりとりを聞いていた錦覓は、旭鳳が長芳主に私の居場所を話すかもしれないと思い、人生の楽しみは飲み食いと遊ぶこと。桂花酒を出してあげるわよ 飲んでみない?と彦佑に教わったことを言います。

旭鳳は錦覓の提案で久しぶりに潤玉と酒を飲むことなります。

旭鳳は潤玉に、兄上は錦覓に気があるようだな…と言います。

何が言いたいと答える潤玉に旭鳳は、私たちが想ってはならぬ者だ…と告げます。

旭鳳も潤玉も酔い潰れてしまいます。

千年分の霊力をもらう約束だった錦覓は旭鳳から入れてもらうのでした。

酔った旭鳳は錦覓を押し倒して口づけをしようとして我にかえると、これは全部間違いだ。君は私に情があり私もまたしかり。だが禁断の想いは許されぬ。私たちが一緒になれば天罰が下り灰と消えると告げて慌てて立ち去るのでした。

翌朝錦覓が目覚めると旭鳳の姿はなく、簪が落ちていました。

  つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ11話
(感想)

そうよね〜錦覓は潤玉にとっても旭鳳にとっても
腹違いの妹なんじゃないの⁉️

鎏英、旭鳳、潤玉の3人で窮奇に立ち向かっても
勝てなかったのに、なぜ 彦佑は1人で窮奇を追い払うことができたのかしら❓❓❓

彦佑は本当は何者なのかしら❓