霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ12話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ12話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ12話

「天后の誕生祭」

天后の誕生祭の日、皆が天界に帰ってしまい一人ぼっちで退屈になった錦覓は、誰か私と遊んで〜‼️と叫びます。

すると、彦佑が現れ、今日は神仙が皆 天后を祝いに集まる。
君も行かないか?と誘います。

私は行けない。多くの神仙が集まるなら私がいたことが長芳主にバレるかも…と心配します。

彦佑は、聞いた話によると出席者に寿桃が用意されてるらしい。それは聖水で育てられた樹齢10万年の木に3千年に1度しか実をつけない桃だ。果汁が多く美味で霊力の補充にもなると
話します。

錦覓は、行くわ!連れてって!友達でしょ?と言い
2人は向かうのですが、招待状がないため中に入れてもらえないのでした。

そんな時、錦覓が挿していた鳳翎(ほうれい)を見た彦佑は、天兵にそれを見せるとすぐに通されるのでした。

その鳳翎 は、旭鳳が錦覓への想いを込めてそっと贈った物で
錦覓はその想いにも気づかず挿していたのでした。

無事に宴に紛れ込んだ錦覓と彦佑は、招待客の水神を見かけて
なぜか心が落ち着くし親しみを感じるとつぶやきます。

そんな中、錦覓の膝にネズミが現れ大騒ぎになり、天后が錦覓に、あなたは何者?本当の姿を隠して宴に忍び込むとは!と怒ります。

天后は錦覓がしていた鳳翎を霊力で飛ばします。

すると錦覓の長い髪が解け、それをみていた招待客から〝百花宮の梓芬”ではないか?いまだに若くて ますます美しいという声が聞こえてきます。

そこに月下仙人が現れ、この娘は旭鳳の仙童をしている錦覓。
姻縁府で赤い糸が絡まってしまったのです。ほどいていたら めまいがして遅れましたと錦覓を庇います。

天帝は錦覓に、どこに住んでおる?と尋ねます。

錦覓が答えようとするのを遮った月下仙人は、洗梧宮に住み旭鳳から修行の指導を受けていましたと答えます。

天帝は、もしや そなたが夜幽藤で火神を救ってくれた錦覓か?と尋ねます。

旭鳳は、そうですと答えます。

水神は錦覓に、どこで火神殿下(旭鳳)と知り合いに?と尋ねます。

水鏡ですと答える錦覓に水鏡は、錦覓殿は花の精霊?と尋ねます。

いいえ 果実の精霊ですと答える錦覓に水神は、果実とは?と
問います。

錦覓は、ぶどうですと答えます。

天帝は、そなたの年齢は?と聞くと

錦覓は、4千と少しですと答えるのでした。

月下仙人は、錦覓はこのような場所は慣れていないので、
質問を浴びせるのはご容赦をと間に入ります。

そんな中、錦覓の本当の姿を知った天后は怒り
旭鳳や潤玉が錦覓をかばおうとしている最中、彦佑が錦覓を
宴から連れ出します。

旭鳳は潤玉と錦覓に、私たち3人は異母兄妹なのだと明かします。

錦覓が眠ると長芳主たちは、天界で真の姿を見せた以上 錦覓の招待は隠しきれなくなった… 火神(旭鳳)は錦覓を異母兄妹だと思い込んでいます。それもよいでしょう。諦めさせるには好都合で花神様の死を忘れてはダメ。天帝夫妻との関わりを断たねば…花神様の願いどおり錦覓を男女の愛で苦しめはしない…この秘密は何としても守り抜くと話し合います。

錦覓の夢に天帝が現れ、こんな場所に急に呼び出したことを悪く思わないでほしい…と言うのでした。

つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ12話
(感想)

私も、錦覓は旭鳳や潤玉と異母兄妹だと思ってた😱

実は違う秘密があるんだね✨✨✨気になるわ〜