女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ24話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ24話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ24話

「自分の正体」

皇帝に報告すると言う允賢に程村霞(ていそんか)は、3日以内に市中の書をすべて回収し、叔父・程十三にも謝罪させるから待ってくれと懇願します。

程村霞は程十三に、もう勘弁してください。先日も皇太后と
はかりごとを巡らしていた。医者の誇りをお忘れですかと
忠言します。

そんな中、允賢が抗議した時に口にした〝七珍帰元丸″から允賢が譚復の孫娘であることが判明してしまいます。

汪国公は程十三に、至急この件を皇太后様に報告せよと指示します。

譚復のせいで皇子を産むことができなかったと逆恨みしている皇太后は、允賢を葬ろうと企みます。

允賢は皇太后と程十三が劉妃を使って仕掛けた罠にはまり、懐妊初期の劉妃を流産させたとして皇太后から罪に問われるのでした。

皇帝は夜伽もしていないのに妊娠するわけがないと、允賢の味方となって反論します。

允賢はその場で劉妃の脈を診ると、確かに流産されたようです。しかし今朝、目を刺激せぬよう紗を閉じて診察しましたが私が脈診したのは別人の手ですと断言します。

追い詰められた劉妃は、陛下…お許しください…皇太后様の指示で…と泣きつきますが…

黙れ!私に罪を着せるとは無礼な!と皇太后は怒ります。

陛下は、世継ぎを仕立てるとは大逆罪ですと言うと程十三を
捕らえろと命じます。

王振は陛下に、程十三は一介の院判に過ぎません。大きな後ろ盾がなければ犯行は無理かと…この件は詳しく調べる必要がありますと進言します。

陛下は、母上 何かご存知では?と問います。

私は何も知りません。不貞の子を宿していたとは寝耳に水ですとシラを切り、程十三を連れて行き、宮殿から逃げるように命じます。

程村霞は程十三が逃げ出したことで允賢との約束を守れないと
謝罪します。

程村霞は程十三を庇い、皇太后の指示で動いただけ。叔父は
太医院でずっと苦労を重ねてきた。疫病が蔓延した時も人を救おうとして手のあざが消えるほどの火傷を負ったと話します。

允賢は、程十三院判の手にはアザがあったの?と聞き返します。

そうだ。叔父を助けてくれ!と頼みます。

その後 程十三は捕まります。

陛下は允賢に、お前に紅花を渡したのはこの男か?と問います。

允賢は程十三の手のアザを確認し、そうですと答えます。

陛下は皇太后に、当時 母上を流産させたのは譚復ではなく
あなたの腹心程十三だったのですと告げます。

皇太后が殺せの命じると、曹吉祥(そうきっしょう)がその場で程十三を刺してしまいます。

牢に入れられた程十三は生きていました。

曹吉祥は、皇太后を油断させるために殺したようにみせた。命を助けてやったのは皇太后をよく知るお前から話を聞きたいからだ。皇太后が陰で何をしたかすべて語ってもらうと言います。

坑家は允賢の働きで祖父の冤罪が晴れ、名誉が回復します。

そんなある日、オイライトのタイシエセンが来朝することになり郕王 はその使節団の対応を任されます。

 つづく

女医明妃伝 あらすじ24話
(感想)

程十三は曹吉祥に、再生の術を施し 真の男に戻してやるから
もう一度私を仮死状態にして牢から出してくれと言うんだわ😎

曹吉祥は宦官だから 切っちゃってるのに 元に戻るなんて
笑っちゃった🤣🤣