霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ14話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ14話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ14話

「わたしのお父さんは…」

老胡が現れると水神に、当時何があったのか話し始めます。

〝花神様は内密にするつもりでした。水神殿の苦悩を増やさぬようにです。当時 天帝は天界の第二殿下で花神様の心を計画的にとらえました。その事情は私よりご存じですよね?
天帝は順調に即位するため鳥族と同盟を結び花神様を裏切り茶姚(たよう)公主を娶りました。それを知った花神様は悲しまれましたが、優しく接してくれた水神殿に情を抱いたのです。

ですが、天帝は即位後も花神様にしつこくつきまとい続け、
強引に襲ったのです…花神様は錦覓を身ごもってることを知らず怒りのままに忘川の水を飲み苦悩を忘れ忘川に飛び込み元神を破壊しようとしますが天帝が阻止しました。
天帝は花神様を栖梧宮に監禁したのです。

花神が水神殿の名を呼び続けるのを見た天帝は、水神殿と風神殿との婚姻をわざと花神様に聞かせたのです。

天帝は時勢のため仕方なく茶姚を娶ったゆえ花神様を想い続け
側室にと考えていた。それを知った茶姚は花神を恨んで
死に追い込んだのです”

水神は、風神との婚姻を断ってから何度か梓芬を訪ねたが…
私に情を持ったことはないと言われたのだ…梓芬を失い幸せなはずかない…錦覓は産まれてすぐ天涯孤独となった。この身が滅びようともあの毒婦を殺し梓芬の敵を討つ!と誓います。

老胡は水神に、敵討ちなどいけません。復讐したところで花神様は生き返りません。それに花神様の願いは花界が太平であることです。花神様のように錦覓までも男女の情で苦しまぬよう
厳しく かん口令を敷きました。錦覓には男装させ1万年 水鏡から出られぬようにし私に監視させたのですと諭します。

一方、錦覓が水神の娘であることを知った潤玉は、4千年前の約束より自分の許婚であることをうれしく思っていましたが、
旭鳳も錦覓を想っていることが気がかりで、傷つけたくない
と思っているのでした。

その頃、天帝は長芳主に、錦覓は私の子か?と尋ねていました。

長芳主は、花神様に誓って 何度尋ねられても答えは一つ。
陛下の娘ではありませんと答えるのでした。

しかし、天帝は受け入れず自分の娘だと言い張るのでした。

錦覓は水神と天界に行きます。

水神は天帝に、我が娘が天帝から賜った5千年の霊力をお返しに来ましたと告げます。

天后は、娘?と驚きます。

水神は、錦覓は私と梓芬の娘ですと明かします。

それを聞いた旭鳳は顔色が明るくなります。

水神は錦覓の真の姿は霜降の夜に誕生した錦覓は陰寒の体質であり、本当の姿は6弁の霜花ですと話します。

天帝は陰寒の体質は私からは生まれぬと分かり、水神の娘であると納得し、潤玉の許嫁だと認めるのでした。

月下仙人は、錦覓が潤玉に嫁いだら旭鳳はどうなるのだ?と
驚きます。

錦覓は婚姻の意味がわからず、潤玉に嫁ぐことを喜んでと答えてしまいます。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ14話
(感想)

老胡の話から、女の嫉妬も怖いけど、男の嫉妬も怖いことが
分かった😱😱😱

でも、錦覓が天帝ではなく、水神の娘だったから
安堵したわ〜✨✨