女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ27話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ27話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ27話

「身投げ」

朱鈺と汪美麟の結婚を知った允賢は、帰り道、愛する朱鈺の幻が見え、追いかけようとして川におちてしまいます。

偶然通りかかった朱鈺は、すぐに川に飛び込み允賢を助け
ると、なぜこんな真似を?愚か者め…お父上や祖母上朕や皇后のことも考えろ!と叱ります。

允賢は、悲観して身投げしたわけでは…と言いますが

強がるな!と允賢を抱き抱えた皇帝は〝長寿殿″に連れて行きます。

その後、允賢が身投げをしたという噂は朱鈺にも伝えられます。

朱鈺は正室となった汪美麟に、そなたは王妃だ。皇太后様に
挨拶したら允賢を側室として迎えたいと告げます。

汪美麟は、もちろん。抗さんは殿下の側室にふさわしい人ですと心とは裏腹の言葉を言います。

朱鈺は、允賢を平妃(正室とほぼ対等の側室)とするが心配は要らぬ。性質はそなただと告げます。

汪美麟は、皇太后様が同意さなれるなら異論はございませんと答えます。

朱鈺は允賢の身投げを伝えられ動揺を抑えるために初夜にもかかわらず書斎で寝ると言って出て行きます。

汪美麟は、絶対に許さない…と允賢を恨みます。

抜け殻のようになった允賢は雨に打たれ悲しみを流そうとしていました。

そんな允賢の横に皇帝は黙って座り、允賢のつらい気持ちを聞いてやります。

皇帝は、大丈夫だ…希望を持て。何なら朕が汪美麟を廃し お前を王妃に…と言います。

無理よ…皇太后様がいるもの…絶対に不可能よ…とつぶやきます。

皇帝は、朕は必ず皇太后に勝ってみせる。お前と皇后そして自分のためにも屈するわけにはいかぬと言うのでした。

数日後、允賢は侍女の丁香(ていこう)に私は一途な人と生涯を共にしたいの…他の妃と一緒に暮らすなんて無理よ…と告げます。

丁香は、本音と建て前 どちらがお好きですか?と問います。

両方教えてと答える允賢に丁香は、まずは建て前。郕王 は汪美麟を愛してはいません。たとえ側室でも寵愛を一身受ければ
幸せだと感じられるでしょう。次は本音です。あなたは側室になるべき人ではない。どんなに愛されても王府に入れば正室に跪かなければなりません。それに郕王 の側室が診療に明け暮れていたら 非難を受けます。汪美麟に追い出されるかも…と
話します。

允賢は、大丈夫よ…結婚はしない…と言います。

丁香は、賢明です。汪美麟の後釜に座れたとしても継室ですからと忠言します。

そんなある日、宮中で朱鈺と出会った允賢は走って逃げます。

朱鈺は允賢に、仕方がなかったんだ。結婚しなければお父上は罪人になると説明します。

分かってる…分かってるわ… だからあなたとは会えないと言う允賢に朱鈺は、君を傷つけたくない一心で黙っていたが私が間違っていた。汪美麟とは本当に形だけの夫婦なんだ。私の心にあるのは君だけだ。君を失いたくない…よければ 平妃になってくれと告げます。

允賢は、あなたには感謝しているわ…少し考えさせて…と答えるのでした。

朱鈺は自分が汪国公の謀に乗せられたのかもしれないと疑惑を持ち、気づかれぬよう汪美麟と汪国公を調べようとしていました。

汪美麟は優しいだけの夫を演じ睦言の1つもない朱鈺に我慢ならず、ついに允賢の元に押しかけて行き、あなたが死ねば全て解決するわ…あなた次第よと脅します。

祖母や姉のように大切な皇后が殺されてしまうのではないかと追い詰められた允賢は、宮中を出ようと決意していました。

そんな中、親征でついに兵権を得た皇帝は王振の言うとおりだったと皇后に告げます。

皇后は、おやめください。戦場では命の危険が…陛下の不在中
私はどうなりましょう…と心配します。

皇帝は、朕の不在中は朱鈺に監国を任せ、10万の兵馬を于東陽に預けて都を守らせる。そなたは南宮に移るといい。必ず勝利を収め戻ってきたら皇子への誕生祝いをしようと告げます。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ27話
(感想)

允賢の生き方や皇后の優しさ✨✨

皇帝と朱鈺が允賢を取り合うのではなく、
允賢を支えていく愛🥰

允賢の周りにいる人が 皆真面目か、陰謀を働く人しかいなくて、ドラマに出てくる脇役も堅苦しいの😩

允賢の周りには、ちょっとお茶目な女子や、面白いおじさんが
いて笑わせてくれる人が全くいないのよね〜💦💦