霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ23話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ23話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ23話

「熠王の恋煩い」

錦覓は熠王付きの聖女として診察を継続していました。

今日のご気分は?と問診する錦覓に熠王は、胸が苦しくて 
気力もないと答えます。

脈を見ると呼吸は安定してると思った錦覓は、それならば心肺の機能を高める薬を調合しましょう。胸の苦しさは改善するはずですと診断します。

ある時は、今日は胸が苦しく気力がない上に頭が割れそうに痛いと熠王は訴えます。

また私を困らせる…脈は問題ないわと思いながら、連日 国事を憂慮されてるせいかと…精神安定剤をお飲みになれば頭痛は和らぎますと診断します。

またある時は、今日は胸が苦しく頭が痛いばかりでなく 食欲不振で夜も眠れなかった…と熠王は訴えます。

錦覓は、どうして 次々と症状が?脈は とても正常なのに…とおもい、そのような症状はいつからですか?と問診します。

熠王は、君に会えなくなってからだ…再会した後症状は軽減している。医者なら聖医族に勝る者はおらぬと聞く。その聖医族の聖女が数日経っても何の病か診断できず効果のない薬を処方して恥ずかしくないのか?と責めます。

そんな中、錦覓から熠王が病はないのに具合が悪いと訴えることを聞いた姜活は、熠王は錦覓に恋煩いしてるか、別の人を想って恋煩いしてるのよと言います。  

錦覓は恋煩いなんてどの医学書にも載っていないと否定するのでした。

そんなある日、侍女たちが、熠王が聖女をよく寝殿に長居させているから気に入っているという噂をしていました。

やがて南平郡主である穂禾(すいか)の耳にも届くのでした。

錦覓は熠王に、私の診断よると陛下の病はおそらく恋煩いかと…ですから お相手の娘さんが良薬に…と告げます。

そんな中、錦覓に南平侯から、〝聖医族の命を救いたければ10日以内に熠王を殺せ″と脅迫状が届きます。

錦覓は何者かに殺されそうになり、潤玉が助けてくれます。

潤玉は錦覓に龍の鱗を渡し、私の助けが必要なら龍を呼ぶ呪術をしてくれます。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ23話
(感想)

潤玉も人間界に来てしまったね😨

潤玉の錦覓に対する優しさは、愛してるからだけじゃないように感じるのは私だけかしら❓