霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ24話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ24話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ24話

「危険な賭け」

魔界の公主・鎏英(りゅうえい)は遠い昔、愛を誓い合った
暮辞(ぼじ)が奇鳶(きとび)ではないかと確信します。

そして、暮辞が近くにいると感じた時、崖から飛び降りて
確かめようと危険な賭けをするのでした。

暮辞は空中で鎏英を抱きとめ地上に下ろします。

鎏英は、やっぱり あなたね。面を外さなくても分かるわ…
と言います。

暮辞は、あまりにも危険な賭けだと言います。

鎏英は、あなたが出てこないからよ。賭けには勝ったわと答えます。

暮辞は、早く戻れ…追手は必ず また現れる。気をつけろと
忠告します。

鎏英は、あの真鍮は返して。あなたは暮辞よ。どれだけ会いたかったか…と言います。

公主の言う〝暮辞”はすでに死んだ…と言う暮辞に鎏英は、
〝幽冥の怒り”が出現したあと あなたは姿を消した。あの時忘川で何があったの?と問います。

暮辞は、自分のことは忘れるよう告げて去っていきます。

つ暮辞は滅霊族の最後の生き残りとして鎏英と共に育ったが、ある事件を境に固城王に幽閉されてしまったのでした。

一方、熠王は錦覓に、南平侯の接触を受けたな?と問い詰めます。

嘘がつけない錦覓に熠王は、この国の民は戦乱の中、生命の危機にさらされている。権力のため私を除こうとする者がいる。
しかし奸臣の排除は容易ではなく複雑な利害や苦難があるのだ
当初君が南平侯側についたのかと疑ったがいつまでも返事をしないのを見て、君の心は私にの側にあると知ったと話します。

錦覓は、聖女として陛下に命を捧げる覚悟ですと答えます。

熠王は、それならば 熠王は天に召されたと南平侯に告げよと命じられます。

なぜです?と尋ねる錦覓に熠王は、奴が喜び尻尾を出した隙に反撃するのだ。君の全面的な協力がいると言います。

錦覓は協力をし、南平侯に嘘の報告をします。

  つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ24話
(感想)

穂禾は人間界に下りても、わがままで性格がきついのは
変わらないね🥺