女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ30話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ30話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ30話

「捕虜になった皇帝」

皇宮では皇帝がオイラトに捕らえられたとの一報で騒然となります。

身重の皇后は、国庫が底をついていると言う大臣らに、そなたら大臣を皇帝は大事にしてこられたのに捕虜となった陛下を見捨てるつもりか?と嘆きます。

そして私財と嫁入り道具の宝飾品や髪に挿していた簪までも差し出し、涙ながらに陛下を助け出すように朱鈺に頼みます。

朱鈺は、国の総力を挙げて兄上を救い出しますと約束します。

オイライトは明が簡単に50万両を渡してきたため、今度は100万両を要求します。

朱鈺は、私の領地を売ってでも皇帝を助けようとします。

皇太后は金を出してはならぬ。手を尽くしたところでオイラトは陛下を帰さぬと言います。

兄上を見捨てるのですか?と朱鈺が聞くと皇太后は、陛下は親征に出る際 郕王 に監国を命じた。だが陛下はいつ戻るか分からず君主不在では国が乱れると言って、郕王 の定位継承を提案します。

朱鈺は、御意いには従えません。私は監国です。逆賊ではない。たとえ御意に反しても皇后様の御子が生まれてから決めたいと思いますと却下します。

臣下たちは天下の安寧を取り戻すため郕王 の定位継承を請願します。

皇太后は、帝位を空けておけぬ。もし皇后の腹の子が皇子でなければ我が朱家の天下は途絶えてしまう。この通りだ頼むと
ひざまずきます。

荷が重すぎると言っていた朱鈺だったが、受けることにします。

皇帝となった朱鈺は、全てを手にしたのに 允賢…なぜ君だけいないのだ…とつぶやきます。

皇后になった汪美麟は、太上皇后に嫌がらせをします。

太上皇后は早産になりますが皇子を産み、見深(けんしん)と名づけます。

朱鈺は、聖旨を下す。〝太上皇后の子・朱見深を皇太子に”と口頭で伝え、明日の朝議で正式に勅命を下すと告げます。

その頃、オイラトは、明が新帝を立てたと知ると、20日後北京に攻め込むことを決めます。

一方、允賢は兵士たちを診ていましたが、満足な薬がないため救えなかった24人目の者を看取っていました。

そんな中、允賢はオイラト人のお産に立ち合うことになるのでした。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ30話
(感想)

朱鈺は汪美麟の企みなど夢にも思ってないよねー😰

汪美麟に騙されてることさえ気づいてないんだから💢

允賢は、波乱の人生が始まってるんじゃないかしら❓