女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ33話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ33話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ33話

「エセンの想い」

エセンはハーンに北京侵攻の認印をもらいに行きます。

しかしハーンは、北京を攻略する間に他の部族に攻め込まれたら…と心配します。

エセンは、首長が弱気でどうする!意見を聞きに来たわけじゃない。印が欲しいだけだ!と声を荒げます。

ハーンは、印を押さないと言ったら?と言うと

エセンは手下にハーンを押さえつけさせ、自分で印を押してしまうのでした。

エセンはハーンに、今後は態度に気をつけろ。高貴な血筋だろうと遠慮はしないと警告します。

エセンは、妹を允賢以外の数人の医者に診せ、健康で何の問題もないことが分かり、程十三の調査では冤罪ではなく私怨を晴らすために頼ってきたことが判明します。

エセンは允賢の所に行き、漢人もオイラト人も治療しているそうだな。私も具合が悪い 診てくれと言います。

私を信頼できるの?と問う允賢にエセンは、前にも一度お前に命を預けたと答えます。

允賢は、今の症状は?と聞くと

エセンは、夜になると咳が出て明け方が特にひどいと答えます。

允賢は、咳はいつから?何かきっかけは?と聞き

エセンは、もう数年になる…口論や深酒をすると咳が出るようになった。血痰がることもある…先日も少し血が混じっていたと答えます。

允賢は、永慶庵でも咳がひどかったけど原因は何かしら…と
舌をみて、脈を診て、なぜ程十三に診せないの?と聞きます。

エセンは、それより処方を教えてくれと言います。

允賢は処方の薬の名前をおしえ、ハーンと口論したことまで、みごとに言い当てます。

エセンは腹を立てますが、診察を通して その人の内面が分かる允賢の有能さと堂々とした態度に感心させられます。

エセンが不在になる日、允賢はトブハ姫(エセンの妹)から
呼び出され衣を着替えるように指示されます。

何かの陰謀を感じた允賢は、連れて行かれた宴で祁鎮にひざまずき挨拶をします。

それを見たハーンは、おい お前を呼んだのはわしだぞと言います。

允賢は、なぜエセン・タイシの留守を狙い私を呼んだのでしょう?と強気に出ます。

祁鎮は允賢を助けようとハーンに 分かった今すぐ跪いてやる!やめてくれと言います。

允賢は、ダメよ!皇帝の威厳を保って!と叫び、皇帝を侮辱するなら天にこの命を捧げ、バーンに対し天罰を下してもらうと短刀で首を切ろうとします。

その時、エセンが現れ允賢の腕を掴み止めるのでした。

エセンはハーンと手下たちに、これは私の女だ!誰も手を出すな 分かったなと警告します。

エセンは允賢に新しい幕舎を作ってやり、自分の妻にしようとします。

命がけで拒否する允賢にエセンは、これは大きな貸しだと言って出て行きます。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ33話
(感想)

祁鎮、エセン、そして今は離れている朱鈺の3人は、
それぞれの愛し方で允賢に関わっていくんだろうね🤔🤔

モテる女はつらいね〜😱

トブハ姫は祁鎮に好意を持っているよね💓