霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ26話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ26話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ26話

「不思議な令牌」

彦佑は(げんゆう)は義母上の元へ行き、まだ滅霊箭は奪えません。悪事を働けば必ず報いがあります。天命に逆らわず自ら滅ぶのを待ちましょうと告げます。

義母上の洞庭君は、そんな悠長なことを言ってはおれぬ。血で償わせるのだ!と怒ります。

一方、人間界でも熠王(旭鳳)の従者秦潼となっていた燎原君は、旭鳳の言いつけの買い物の帰り道、道に迷い道を尋ねようと近づくと

河原で瀕死の妻を抱き、なすすべなく首を締めようとする老人に出会うのでした。

それを止めた燎原君はこの銀子で薬を、と持っていた銀子を袋ごと渡しますが妻は亡くなってしまいます。 

老人は妻・秦李氏の墓を石で積み上げ作り、そなたは心根がよい。いつか恩に報いたい。困ったことがあったらこれを持って私の元へと令牌を渡し立ち去ります。

燎原君は、大したことはしていないからと恐縮し、その令牌を墓に置いて去りますが、不思議なことに気づくとまた令牌は燎原君の元に戻っているのでした。
 
そんな中、南平侯の悪事は錦覓に暴かれますが、董瑞喜(とうすいき)が単独でやったと言い張ります。

熠王は指示した者の調査を命じるのでした。

錦覓は熠王に呼び出され、鳳凰灯が好きなら共に作ろうと言われ、作ったものはやれないがと言うと、庭に連れて行きます。

そこには沢山の鳳凰灯が飾られていました。

熠王は、すべて君への贈り物だ。気に入ったか?と聞きます。

うなずく錦覓に熠王は、作り始めた当初はうまくできず捨てようとも思った…と話します。

まさか陛下がお一人で?と問うと熠王は、うなずきます。

一方、穂禾(すいか)は熠王が庭いっぱいの鳳凰灯を作ったのはすべて聖女のためだったと聞いて、あの女を甘く見ていたわ…とつぶやくのでした。

穂禾の前に突然現れた暮辞(ぼじ)は、天后の命で記憶を戻しに来ましたと告げます。

記憶が戻った穂禾は暮辞に、必ず錦覓と旭鳳を引き離しなさい!と命じます。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ26話
(感想)

燎原君が出会った老人は何者❓

そして 謎の令牌…

これは、ドラマの中でどんな役割があるのかしら😱