女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ45話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ45話

女医明妃伝〜雪の日の誓い〜あらすじ45話

「開きゆく心の距離」

允賢の貞節の潔白を疑った朱鈺は、無理矢理 押さえてけて
欲望を果たしてしまいます。

朱鈺は心を閉ざしてしまった允賢に、献上品の真珠をすべて与え、父親の杭綱を刑部侍郎に封じ、お薬房のことをさせて南宮のことを忘れさせよと命じます。

さらに朱鈺は祁鎮一家を南宮に幽閉し、使用人も丁香だけにし食事も満足に与えないようにします。

そんな中、允賢が寵愛を受け真珠まで賜ったと聞かされた美麟皇后は、陛下が貴妃を訪ねても門前払いさせるよう万安宮の者を買収するように命じます。

允賢は気を紛らわせるように御薬房の仕事に打ち込むようになります。

それから2ヶ月過ぎた頃、まだ陛下をお許しになれないのですか?と侍女から尋ねられた允賢は、どうしても…会う気にはなれない…今 思えば私が〝陛下を信じて″と言ったばかりに
太上皇はつらい思いをしている…と答えます。

でも大事なのは陛下ですと言う侍女に允賢は、分かってる…
だから忙しさで気を紛らわせているの…忙しければ何も考えずに済む…と答えます。

侍女は、太上皇のためにも陛下と仲直りなさっては?このまま拒み続けたら寵を失ったと見なされ、宦官への賄賂も効かなくなります。実は陛下も密かに貴妃様の様子を見に訪ねてこられていますと話します。

允賢は自分の気持ちを押し殺したまま従順な妻として仕えることを決意し、朱鈺を受け入れるのでした。

翌朝、朱鈺の着替えを手伝っていた允賢は、控えめに父と祖母に会いたいと言います。

允賢は朱鈺の前では本当の自分が出せなくなっていることに気がつきます。

允賢は父と祖母から、南宮が悲惨な状態だと聞かされ心を痛め、何とかして力になりたいと南宮の宦官へ渡す銀子の代わりに陛下から賜った貴重な真珠を薬のように見せかけて渡し、
オイラトで捕虜だった李三たちに協力を頼みます。

そんな中、仁寿宮にいた侍女が允賢を訪ね、皇太后様を救ってほしいと頼みます。

允賢はすぐに皇太后の元に行き診察し、これは中風ではないわ…このことは皇后様には内密にするのよ。薬を用意し緑香に届けさせるわ。一晩おきに様子を見にくると言います。

侍女は允賢に、陛下にも内密にしてくださいと頼みます。

どうして?と問う允賢に侍女は、お倒れになる直前に皇太后様が〝陛下は太上皇暗殺の汚名を私に着せようとしている″と
言っていましたと答えます。

允賢は朱鈺に失望するのでした。

允賢は程村霞(ていそんか)が関わっていると見抜き、
程村霞に2人で皇太后を救おうと説得します。

  つづく

女医明妃伝 あらすじ45話
(感想)

もう あんな朱鈺見たくない😩

允賢は、籠の中の鳥だけれど自分らしさを失ってない
本当に素晴らしい女子だよね✨✨