霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ36話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ36話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ36話

「真実の夢」

鎏英は錦覓から魘獣を借り暮辞が見ている夢の内容を知ろうとします。

魘獣が吐いた夢の玉を見た鎏英は、天后が暮辞に人間界で錦覓を殺すよう命じるところや、暮辞が自らの血で滅霊箭を作り出す場面が映し出され、天后が暮辞を操っていたと知ります。

鎏英は錦覓に、滅霊箭で肉肉の命を奪ったのは私の友人・暮辞だった…暮辞は仕方なくあなたを狙ったのと謝ります。

あなたの友達に命令したのは誰?と問う錦覓に鎏英は、天后よ!理由は分からない。花界なら安全だけど天界では用心するように伝えます。

一方、天后は穂禾に、錦覓を始末して旭鳳の想いを絶ち 潤玉から後ろ盾を奪うしかない。その気さえあればこの世に不可能はないと策略を企んでいました。

その頃、風神は水神に、錦覓は2度も洗梧宮へ行ったのはどう思う?と聞きます。

水神は、やっと出会えた娘を幸せにしてやれない。錦覓が心を寄せたのが争いを好まぬ夜神ならば私たちも気楽に暮らせたのに…よりによって火神とは男女の縁は意外なもの。問題は天后が錦覓に危害を加えぬかだ…私たちは錦覓のことを傍観できないし 天后も私たちを容赦しないだろう…静かな生活も ここまでだ…と話します。

風神は、気楽に暮らせなくても 天后と争うことになっても構わない。錦覓が幸せならば…でも人間界では命を狙われたわ。
錦覓が火神と一緒になれば 天后は どんな手段に出るか…
恐らく防ぎきれないわ…と心配します。

機会を見て天帝と話をしようと言う水神に風神は、
話しても無駄よ。蔌離の死後の天帝の天后への態度を見たでしょ?当てにできないと言います。

2人の話を聞いてしまった錦覓は、喜ばせようと思ったのに…
父上と義母上を心配させることになるとは…私の独り善がりだったのね…肉肉の死が天后のせいなら天后は私の敵になる。
敵の息子である旭鳳にどう接すればいいの?父上と義母上も私のためにつらい思いをするわ。旭鳳と一緒になったら2人に顔向けできないと悩み、夜神との結婚を決めます。

訪ねてきた旭鳳に錦覓は、私は夜神殿下と婚姻をする。あなたと一緒になれば父上と義母上、天帝や長芳主、夜神殿下を困らせる。そんなの間違ってるわと話します。

旭鳳は、愛情に間違いも何もない。私たちは相思相愛だ。分かっているだろと驚きます。

錦覓は、人間界では血気にはやってしまったけど、今は相思相愛だからといって一緒になれないわと突き放します。

旭鳳は、兄上は嫁がせられぬ。なぜ心変わりしたのだ?と問い詰めます。

錦覓は、私もつらいの!と言います。

旭鳳は、特に母上には近づくなと忠告し立ち去ります。

そんな中、錦覓は天后の侍女が迎えに来て何か企んでいると気がつき、彦佑を呼び出し父上に伝えてほしいと頼みます。

1人で行くのは危険だと止める彦佑に錦覓は、肉肉の敵を討ちたいの。天后に犯行を認めさせれば それを証拠に処罰してもらえると言います。

天后に殺されかけていた錦覓を救ったのは旭鳳だった。

天后は、この女のために母に歯向かう気か!と激怒します。

旭鳳は、錦覓への手出しは許さぬといったはずなのに なぜ手を引かないのですと言います。

天后は、天界を乱し、我ら母子の仲を裂いたのだ。あの憎らしい母親の元に送ってやる!と憎しみます。

旭鳳は、錦覓は…もう私の妻に…錦覓の腹には私の子が…と明かします。

怒った天后は錦覓を殺そうとします。その時 潤玉が錦覓を守ります。それでも手を緩めぬ天后に、水神もやってきます。
 
天帝も現れ天后に、そなたは気が荒く言葉がきついだけだと 私はずっと自分に言い聞かせていた。ここにきて実際に見なければとても信じなかっただろう!と憤怒します。

水神は、梓芬を害し 娘の命を狙った 許してはおけぬ!と
天后を殺そうとしますが、旭鳳は母をかばいます。

天帝は、天后を毘娑牢獄に入れよ!后位を剥奪し神籍から追放する!と命じるのでした。

つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ36話
(感想)

錦覓のお腹の中に旭鳳の子がいる⁉️ 潤玉が聞いたらどんなに悲しむだろう💦

やっと天帝も天后の悪事に気がついたみたいだね😤😤

天帝がしっかりしてないから、天界が乱れるんだわ‼️

母の代わりに水神の霊力を受けた旭鳳は死んじゃうのかしら❓