霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ37話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ37話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ37話

「母の罪の報い」

温厚だった水神でしたが、錦覓を殺めようとしたことへの怒り、そして梓芬を死に追いやった恨みから、天后を殺そうと
します。

しかし、その一撃を母をかばった旭鳳が受けると、母は先の花神に手をかけ…錦覓を傷つけた重罪人です。その罰は私が受けましょう…ですからどうか母の命はお助けに…と目を閉じます。

旭鳳の言葉を聞いた天帝は天后が梓芬を殺していたことを初めて知り、天后の位を剥奪し毘娑牢獄に入れよ!と激怒します。

毘娑牢獄に入れられた天后は、勝負はまだついてはおらぬ。
錦覓 首を洗って待っていろ…と恨みを持ち続けるのでした。

一方、鎏英の父のおかげで暮辞は意識を取り戻します。

鎏英は暮辞に、屍解天蚕(しかいてんさん)で天后に縛られてたことは知ってるわ…つらい思いをしたのねと慰めます。

暮辞は、大したことはない。一族は とうに滅び 私は永遠に光を見られぬ亡霊として生きているだけ…滅霊族は魔族と不倶載天(ふぐたいてん)の間柄で不吉な一族だと言われている…
なのになぜ?と聞きます。

鎏英は、もし それがウソだとしたら?と真実を話します。

同じ頃、錦覓は水神に、母上を殺めたのは本当に天后なのですか?許せない…肉肉と母上の敵よ!と飛び出していこうとします。

水神は、また新たな命を犠牲にすると?天后は毘娑牢獄で罰を受けていると諭します。

錦覓は、母上…肉肉…2人に会いたい…と泣き出します

錦覓は潤玉に、魚さんは何人の仙女と肌を合わせたことがありますか?と尋ねます。

潤玉は、私は軽い男ではない。君と婚約した以上他の者と関係を持つことは決してないと答えます。

錦覓は、でも 私は裏切ってしまった…と心の中で言います。

潤玉は、なぜ そんなことを聞く?私に何か行き届かぬ点が?と尋ねます。

錦覓は、横に首を振り、私たちは 天后に母親を殺された者同士だったのねと言います。

処罰に期待しようと言う潤玉に錦覓は、旭鳳は天后の子よ。これから どう付き合えば?と聞きます。

潤玉は、父母の恩はなによりも大きい。君が悩む必要はない。私に任せてくれと答えます。

天帝は毘娑牢獄にいる天后に、旭鳳に帝位を譲り、穂禾と旭鳳を夫婦にすることを約束します。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ37話
(感想)

錦覓は旭鳳と肌を重ね裏切ったことを 
潤玉が知らないと思ってるのかしら❓

男より女の方が ずる賢いよね😱