霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ39話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ39話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ39話

「鳥族の食糧」

食糧難の鳥族を救うため首領である穂禾(すいか)は、天帝に天界の穀倉開放の上奏文を送りますが返事が届かず、
天界に行き天帝に直訴するしかないと考えていました。

上奏文は潤玉に燃やされていました。

食糧問題の未解決を責める長老たちに穂禾は、隠雀長老は数日前に魔尊と会っていた。天帝はその話に不満の意を示され鳥族をお疑いになった…私が釈明しなければ天帝は出兵していたわと隠雀長老のせいにします。

隠雀長老は、私が魔尊と会っていたことで天帝は気分を害され
鳥族への支援を渋られているならば、私が首領と共に天界に行き釈明しましょう。一刻も早く疑念を払拭し鳥族の危機を救わねばなりませぬと答えます。

そこに潤玉が天界より特使で参りましたと現れ、天帝の命により鳥族への食糧支援を行います。今日はもう一つ解決すべきことが…少し前に隠雀長老が魔界へ赴き魔尊と会っていたことは
皆さんもご存じのはずと言います。

穂禾は、隠雀長老は魔尊と共謀していたのです。処罰が必要でしたら私も全力で協力をしますと答えます。

潤玉は、穂禾公主は隠雀長老を罰したくて仕方ないようだ。
穂禾殿が天兵の派遣を願い出たため天帝より調べるように命を受けて調べた結果、隠雀長老と魔界の間で結託はないと分かりましたと話します。

それを知った長老たちは、穂禾が天帝に兵の派遣を上奏し、隠雀長老を亡き者にしようとしたと怒ります。

潤玉は、隠雀長老が直訴しに来なければ 天界は食糧難を知る由もなかった。穂禾公主が私欲で隠雀長老の排除を企てていたのですねと陥れ、隠雀長老を補佐として事実上鳥族の首領にしてしまうのでした。

潤玉は実母の望みをかなえるために穂禾を陥れ、隠雀長老と裏で手を組み、隠雀長老に鳥族の実権を握らせたのでした。

穂禾が暮辞を操り潤玉を殺し行くと、そこに錦覓が薬を持ってやってきます。

穂禾は暮辞に錦覓を殺すように命じますが、暮辞は鎏英との約束を守り錦覓の狙いを外します。

穂禾は錦覓を火系法術で負傷を負わせるのでした。

錦覓が命を狙われ負傷したと知った潤玉は、自分のせいで錦覓を危険な目にあわせてしまったと分かり、もう誰にも手出しはさせぬと手を握り誓います。

一方、旭鳳は穂禾を追い問い詰めますが、暮辞が錦覓を狙ったと嘘を言うと

旭鳳は穂禾に、鎏英はこの者を善人だと言っていたと言います。

その時、鎏英が現れ、信頼に感謝します。暮辞の体内には屍解天蚕がいて利用されてるの。今までの行いも脅しのせいよと話します。

母上の仕業ではないか?と聞く旭鳳に鎏英はうなずき、暮辞を
連れて帰るのでした。

潤玉は錦覓に会おうとする旭鳳に、お前のせいで錦覓は狙われている。死を見るまで諦めぬ気か!じきに水神が迎えに来る。
帰ってくれと拒みます。

水神は錦覓に、梓芬がお前の身分を隠しなぜ水鏡に閉じ込めたか理解できた…実際にお前は愛に苦しんでいる…逃げても解決せぬ。私がついているから安心して相手を選びなさい。火神でも夜神でも、お前が心から幸せなならば私は応援すると告げます。

その夜、旭鳳は水神に一撃を加え、風神が水神を助けようとしますが一撃をくらい、2人とも命を落とします。

錦覓は水神と風神が亡くなった衝撃で錯乱し気を失います。

 つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ39話
(感想)

水神と風神を殺したのは穂禾だよね‼️

穂禾が旭鳳に扮してたように感じたんだけど…💦🤔