霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ44話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ44話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ44話

「天界の混乱」

潤玉は天后に、旭鳳も、旭鳳の死を嘆き悲しんだ天帝も、自ら元神を破壊して滅びましたと伝えます。

嘘だ…絶対にあり得ぬ。私をだます気だろ!と攻撃します。

しかし、兵がやってきて潤玉を陛下と呼ぶのを聞いた天后は、
嘘だ…なぜだ…なぜ旭鳳の命を奪わねばならぬ!そなたが恨んでいるのは私だ。旭鳳はそなたを慕っていた。あの子に何の罪が?と泣き叫びます。

潤玉は、旭鳳に罪はない。私の母にも罪はなかった。錦覓も。
水族も罪など犯していない。でも義母上は龍魚族を滅ぼし母を殺め錦覓を謀殺しようとした。父上のために水族を手にかけた時 皆にも家族がいたことを考えましたか?と詰め寄ります。

天后は、あの時 そなたも始末しておくべきだった!そうすればこんな事態は免れたのだ…と後悔します。

潤玉は、仰せのとおりです。私は…義母上の手駒の一つにすぎなかった。その手駒に従う日が来ようとは想像しなかったでしょう。そして私が実の父と弟が滅びる姿を見ることを望んでいたと知らなかったでしょう!と叫びます。

もう生きる意味はないと自ら死のうとする天后に潤玉は、それを阻止し、簡単には死なせません。夫と子を失った苦しみを生きて味わうのです。そして非道な親不孝者が天界を平和にする姿を見届けてもらいますと憎しみを込めて告げるのでした…

一方、魔界では、六界統一をもくろむ固城王が、天界の混乱に乗じて攻め入ろうと企んでいました。

鎏英は旭鳳を殺した錦覓のことを敵とみなし、旭鳳の敵討ちをしようとします。

暮辞は魔尊である固城王の手前、やめるべきだと鎏英に助言するのでした。

つづく

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ44話
(感想)

潤玉は母の敵を討ったけど、旭鳳の亡霊が現れ一緒に飲み交わすんだけど、罪のない旭鳳に対して申し訳ない気持ちが
あったんだと思うの。

旭鳳は何も話さず黙ったままだった😭😭