霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ51話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ51話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ51話

「花は再び咲いた」

錦覓は迷った末、もう一度だけ…花が咲いたら…また会いに行く。咲かなければ…二度と会いに行かないと決め、枯れ果てた鳳凰花に霊力を送ります。

すると鳳凰花は息を吹き返し満開に咲き誇るのでした。

目を開けた錦覓は満開の紅い鳳凰花を見て錦覓はうれしくて涙を流します。

花が灰色なのに喜んでいる錦覓を見ていた鄺露は、哀れむ表情になるのでした。

一方、衰弱する暮辞は鎏英に、私がいなくてもしっかりと生きていくと誓ってくれと頼みます。

鎏英はうなずき、あなたも何があっても私のそばを離れないと誓って…と言います。

2人は許される限り共にいたいと願い、6月6日あの場所で婚儀をすると誓い合います。

その頃、錦覓は璇璣宮を抜け出し魔界にいる旭鳳に会いに行きます。

錦覓は旭鳳が穂禾に夢中でも ひと目会いたいと兎に化けて旭鳳に近づきます。

旭鳳は兎が錦覓だと気がついていました。

そんな中、瑠璃浄火で命からがら逃げ出してきた彦佑を錦覓は
見つけ花界に連れて行きます。

老胡は、瑠璃浄火を使えるのは天后と火神だけ。天后はもういないため、火神だと思われると言います。

錦覓は、違うわ!火神ではなく別の誰かよ!その者が父上を殺め旭鳳に罪を着せた!と長芳主に言います。

その頃、穂禾はますます残虐になっていました。

錦覓は彦佑を助けるために、九嬰(きゅうえい)の内丹を探しに魔界に行きます。

同じ頃、旭鳳は水神と穂禾公主が九嬰洞に入ったと報告されます。

 つづく
霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ51話
(感想)

彦佑をやったのは穂禾だったんだ〜😱

それは錦覓をおびき寄せる罠だったのね😰