大唐見聞録ー皇国への使者ーあらすじ2話

大唐見聞録ー皇国への使者ーあらすじ2話

大唐見聞録ー皇国への使者ーあらすじ2話

皇帝・李世民(り・せいみん)に、太子と程将軍が羌族を撃退し勝利したと、辺境からの戦況の報告が入ってくる。

朝儀で大臣たちに勝利をしたことを伝え、手柄を立てた太子と程将軍に褒美を与えたいと告げます。

しかし、文官は建国間もない大唐は財政難なため、褒美の一部を重税に苦しむ民に与えてはいかがかと言う意見が出ます。

武官は、将兵は懸命に敵と戦い勝利を得たのだから厚く賞するのが当然だという意見が出ます。

李世民は、民への救済は別件として考え、褒美は減じないと
告げるのでした。

一方、羌族との戦いで雲不器(うん・ふき)をかばって刺されてしまった太子・李承乾(り・しょうけん)は命に関わるような傷を負っていて、馬車で陣営に向かっていました。

別の馬車には、雲不器と李の若様と呼ばれる李安瀾(り・あんらん)も乗っていて、

李安瀾は雲不器に、羌族の狙いはあなただったのね。将軍は
きっと唐の重臣ね…あなたを守って負傷した。塩がほしいのよと推理します。

塩が欲しけりゃやるよ。刀を振り回すほどのことじゃないだろうと怒る雲不器に李安瀾は、出身はどこ?この国を知らないようね。服装も言動も私たちとは異なると聞きます。

雲不器は、俺は未来から来たと答えます。

私は古代から来たと返す李安瀾に雲不器は、笑いながら冗談だよ。幼い時に両親を亡くし ずっと師匠と山奥で暮らしてた。
外の世界には疎いと嘘を言います。

李安瀾は、苦労したのね…安心して 何があろうと守ってあげるからと言います。

雲不器は、感謝するけど、僕の簪を返してくれないか?と聞きます。

李安瀾は、たかが簪なのに、そんなに大事なの?と問います。

恋人の物だと答える雲不器に李安瀾は、男なら大事を成すことを考えるべきよ!なぜ色恋沙汰にうつつをぬかすの?と説教します。

瀕死の状態の李承乾は雲不器を連れてこさせ、塩を作る方法を大唐に伝授してほしい…命令だと言うと亡くなってしまいます。

周りが太子殿下!と叫ぶのを聞いた雲不器は、太子?皇族なのか…と焦り、脈を見て まだ死んでいないと。出血多量で気を失ってるだけだと分かり、輸血して傷を縫合すれば治ると言います。

しかし、他人の血と交われば換えたと同じこと!太子の血は汚させぬ!と反対されます。

すると李安瀾が、私は今上の長女・李安瀾よ。私の血なら使えるわね。墨家の田若蘭とこの令牌に見覚えはあるはずと取り出して見せます。

雲不器は李安瀾から太子に輸血し命を救うのでした。

さらに雲不器は、大量の塩の精製も成功するのでした。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者〜あらすじ2話
(感想)

村上もとかの JIN-仁を思い出しちゃった…大好きだったの🌟

だから このドラもワクワクして見てます😍