大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ5話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ5話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ5話

李承乾(太子)は命が助かったのは血をくれた父上の離散した娘・李安瀾のおかげだと朝堂で明かします。

離散した娘?と問う李世民に李承乾は、はい。父上と墨家の田若蘭の娘ですと答えます。

その発言に衝撃を受ける大臣たちは、公主の件は皇室の血筋の関わる大事。誠に公主かどうか調べくださいと言い始めます。

そこへ“秦”の令牌を手にした安瀾が入ってきます。

令牌を見た李世民は、この令牌こそ娘である証しだと感激を露わにします。

大臣らは、令牌1つでは不十分だと慎重に判断するよう促し〝親子の血は水中で混ざり合う”と古来より伝わる滴血法で、2人が実の親子かどうか判定するべきと提案します。

そこで大医が呼ばれ、滴血法をしますが、血は混ざらないのでした。

それまで黙っていた雲不器でしたがこのままでは李安瀾が殺されると知り、こんな血液検査 冗談だろ。それでも医者か?
陛下 この方法はでたらめですと告げ、本当の父子でも血が混らないことを証明し、輸血の術をみんなに見せます。

雲家に帰ってきた雲不器(雲燁)はお祖母様から、雲家の男は雲燁だけだと聞かされ、雲燁は死んでる‥じゃあ 子孫の俺は?いや 今は俺が雲燁だ…俺が時間軸を歪めて雲燁になっちゃった?つまり俺が俺の祖先なのか?俺が戻れば雲燁は消え子孫の俺もいなくなる…将来の俺が存在するために俺は この時代にいるしかない…どうする?墓…そうだあの墓だ。墓室に落ち簪で仕掛けを動かした…帰ろう…帰らなきゃと突然血相を変えて墓に向かって走り出すのでした。

墓の前で、帰りたいと叫び意識を失った雲不器は、目が覚めると雲家に戻っていました。

翌日、雲不器は朝堂で〝藍田県男(らいでんけんだん)の爵位と領地や粟、きび、絹、種馬、茶餅を与えられます。

雲不器は、金目のものがない…とがっかりしますが、程処黙から俺の1年分の俸禄だぞ言われ、唐は貧乏なのか?と驚きます。

雲不器は朝堂に入ってくる李安瀾を見て、墓の中の仏像と
そっくりなことに気がつき、彼女が公主になれば俺は帰れるかもしれないと思います。

安蘭は安陽公主に封じられ 薫風殿に住うことを許されます。

しかし、安蘭は、母にまだ身分を賜っていません。このまま私だけ公主の身分を頂けば親不孝になります。母を前の皇后に追封してくださいと告げます。

大臣たちは大騒ぎになり、皇后は古来よりただ1人と決まっています。皇后様の前の皇后を定めるなど言語道断だと反対します。

 つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ5話
(感想)

褒美をもらった雲不器が金目のものがないとがっかりする
のが可笑しい🤣🤣  そうよね〜

程処黙父子が いい味 出してるよね〜✨✨