大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ7話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ7話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ7話

雲不器こと雲燁(うん・よう)は李承乾と共に、山東一族の長である盧寿(ろ・じゅ)を訪ねます。

盧寿は王大医が投獄されていることに不満を持っていましたが、太傅がとりなしていました。

その頃、盧寿の屋敷の中庭で待っていた雲不器こと雲燁と李承乾を見た辛月の侍女の阿紫(あし)が、いつかのならず者だと大騒ぎします。

そこに、辛月と盧寿と太傅も現れます。

盧寿を見た雲不器こと雲燁は、姿かたちが王教授本人と見間違うほど瓜二つで、演技はやめて北京に帰ろうと気安く話しかけてしまうのでした。

礼儀を知らない雲不器こと雲燁に盧寿は気分を害しますが許してくれます。

盧寿は辛月の祖父で皇宮に入ることを承諾します。

皇宮に戻った雲不器こと雲燁は辺境に行きたくないため、成り行きで、安蘭に片思いしていると李世民と皇后の前で言います。

雲不器こと雲燁は李世民から、程将軍の兵営に行き兵法の試験に通れば皇后の弟子と認めようと言われます。

程将軍の兵営に行った雲不器こと雲燁は、科学的な筋力トレーニングを程将軍に提案します。

その頃、安陽公主は、皇宮の挨拶の仕方を皇后自らおしえこまれていましたが、我慢できず皇宮の外に逃げ出します。

偶然、侯君集の馬車が通りかかり、安陽公主を助け、これは大罪ですぞ。お母上は愛憎のはっきりした方でした…紅佛女(こうふつじょ)と義姉妹になり共に江湖を渡り歩く姿は威風堂々だった…と諭します。

安陽公主は、母に義理の姉妹がいたの?どこにお住まいなの?と問います。

安陽公主は紅佛女に会いに行くのでした。

つづく

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ7話
(感想)

程将軍はお酒が大好きで、人のいい将軍で私は大好き❤
程将軍の息子が程処黙で素敵なんですよ😍